北海道立総合研究機構研究職員データベース

鈴木 啓明 ( すずき ひろあき )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部水環境保全グループ 
役職研究主任
資格気象予報士/公害防止管理者(水質関係第1種)
研究分野気候変動影響/水域環境保全・管理
キーワード気候変動/水循環/水環境
所属学会土木学会/水文・水資源学会/日本陸水学会
自己PR北海道の気候変動影響に関する調査研究、水循環・水環境保全に関する調査研究に取り組んでいます。
主な研究実績
発表会・講演会・学会等での発表
学会名またはシンポジウム名発表テーマ名発表者名主催団体開催場所発表年外部リンク
第34回全国環境研究所交流シンポジウム北海道における気候変動適応に向けての取組み鈴木啓明、芥川智子、小野 理国立研究開発法人 国立環境研究所つくば2019
第141回ウェットランドセミナー 大沼研究発表会大沼の湖内と流入河川の水環境について鈴木啓明、三上英俊、五十嵐聖貴ウェットランドセミナー七飯2019
日本陸水学会第83回大会北海道太平洋側の汽水域で一次生産が大きい条件は何か鈴木啓明・木塚俊和・真野修一・卜部浩一日本陸水学会岡山2018
第20回日本陸水学会北海道支部大会常呂川流域の水収支の把握木塚俊和・鈴木啓明日本陸水学会北海道支部会札幌2017
第57回大気環境学会年会北海道における積雪水量の長期変化に伴う積雪成分への影響鈴木啓明・山口高志・秋山雅行大気環境学会札幌2016
第26回衛生工学シンポジウム北海道太平洋側の汽水域で一次生産が大きい条件―サケ稚魚放流に適した水域の検討-鈴木啓明・木塚俊和・真野修一・卜部浩一北海道大学札幌2018
第67回気候情報連絡会北海道における気候変動影響に関する情報取りまとめ鈴木啓明・秋山雅行札幌管区気象台札幌2017
第56回大気環境学会年会森林火災による長距離輸送影響下で北海道で観測される大気汚染物質濃度の特徴鈴木啓明・秋山雅行・山口高志・野口泉大気環境学会東京2015
第22回大気環境学会 北海道東北支部学術集会北海道のPM2.5高濃度事例におけるCO/SPM比の解析:長距離輸送の影響を常時監視データから読み取れるか?鈴木啓明・秋山雅行・山口高志・野口泉大気環境学会北海道東北支部福島2015
第64回気候情報連絡会森林火災による長距離輸送影響下の大気汚染物質濃度の特徴鈴木啓明札幌管区気象台札幌2015
第55回大気環境学会年会北海道のPM2.5高濃度事例における長距離輸送汚染と地域汚染の影響評価鈴木啓明・秋山雅行・山口高志大気環境学会松山2014
第40回全環研北海道・東北支部 研究連絡会議北海道のPM2.5高濃度イベント:長距離輸送汚染と地域汚染の影響鈴木啓明・秋山雅行・山口高志全環研北海道・東北支部 青森2014
第39回全環研北海道・東北支部 研究連絡会議北海道日本海側における大気汚染の変動傾向鈴木啓明・野口泉・秋山雅行・山口高志全環研北海道・東北支部札幌2013

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刊行物等での発表
題名著者名刊行物名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
持続可能な流域圏を目指す水循環シミュレーターの開発 -常呂川流域を例に-早川博・ 宇都正幸・森野祐助・大澤賢人・鈴木啓明北海道河川財団研究所紀要XXXI3332020外部リンク
北海道における冬季気温と積雪水量の関係鈴木啓明・山口高志・野口泉環境科学研究センター所報725322018外部リンク
持続可能な流域圏を目指す水循環シミュレーターの開発 -常呂川流域を例に-早川博・ 宇都正幸・森野祐助・大澤賢人・木塚俊和・鈴木啓明北海道河川財団研究所紀要XXX29572019外部リンク
持続可能な流域圏を目指す水循環シミュレーターの開発 -常呂川流域を例に-早川博・ 宇都正幸・森野祐助・大澤賢人・木塚俊和・鈴木啓明北海道河川財団研究所紀要XXⅨ35572018外部リンク

連絡先
郵便番号060-0819
住所札幌市北区北19条西12丁目
TEL011-747-3521
FAX011-747-3254
URLこちらをご覧ください。

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