北海道立総合研究機構研究職員データベース

堂腰 顕 ( どうこし あきら )
所属農業研究本部酪農試験場酪農研究部乳牛グループ 
役職研究主幹
資格博士(農学)/家畜人工授精師(牛)/一級削蹄師/普及指導員
研究分野家畜管理学/家畜行動学
キーワード家畜管理/酪農施設/アニマルウェルフェア/農作業事故/乳牛
所属学会日本畜産学会/日本家畜管理学会/北海道畜産草地学会/北海道牛削蹄師会/農業食料工学会
自己PR乳牛の快適性向上と労働生産性向上を目的に、乳用牛舎の設計と換気方法、搾乳ロボットなどの自動化機械、家畜センシングに関する研究を行っています。牛舎設計に関することは、ご相談に応じます。乳牛の健康管理システム開発に関心がありますので、共同研究のご要望をお待ちしております。
主な研究課題
研究制度研究課題名開始年終了年
重点研究北海道の気候に適した牛舎の機械換気システムの開発R3R5
公募型研究群飼育下の乳用雌哺育牛から体調不良個体を早期検出するリアルタイムモニタリング技術の開発R2R4

主な研究実績
発表会・講演会・学会等での発表
学会名またはシンポジウム名発表テーマ名発表者名主催団体開催場所発表年外部リンク
十勝農協連「経営セミナー」搾乳ロボット有効活用の ポイント~経営と飼養管理~堂腰 顕十勝農協連北海道2021外部リンク
H30電気学会全国大会家畜センシングに関する研究堂腰 顕電気学会北海道2019
2017 International Symposium on Animal Environment and WelfareDevelopment of an automated measurement device for body surface temperature in dairy calves堂腰 顕中国2017
日本農業食料工学会赤外線サーモグラフィーを用いた子牛の自動体温計測装置の開発堂腰 顕日本農業食料工学会京都2016
平成27年度酪総研シンポジウム規模拡大を目指した搾乳ロボット利用技術堂腰 顕雪印メグミルク酪農総合研究所北海道2016

全て表示
刊行物等での発表
題名著者名刊行物名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
見えてきた搾乳ロボットのメリットと課題堂腰 顕デーリィマン1月号2021
乳牛の周産期疾病低減を目指した乾乳期飼養管理法堂腰 顕デーリィマン6月号42422019

学術論文
表題著者名学会誌名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
高感度低周波圧力センサを利用した乳牛の反芻自動計測装置の開発堂腰 顕・瀬尾哲也・柏村文郎日本畜産学会8521631702014

技術支援
支援内容対応年外部リンク
フリーストール牛舎における通路床面のスリップ防止対策について2015外部リンク

著書(書籍、雑誌)
書名著者雑誌名(書籍未記入)巻号数(書籍未記入)出版社刊行年(書籍)外部リンク
第Ⅰ章3.哺乳ロボット共著スマート酪農機器導入ガイドデーリィマン春季臨時増刊号2021
家畜センシング共著農業食料工学ハンドブックコロナ社2020
第Ⅱ章牛舎構造・レイアウト共著牛と人に優しい牛舎づくりデーリィマン秋季臨時増刊号2018
省力自動化酪農の手引き 哺乳ロボット 搾乳ロボット共著省力自動化酪農の手引きデーリィマン秋季臨時増刊号2015
北海道農業機械・施設ハンドブック共著北海道農業機械・施設ハンドブックニューカントリー2012
よくわかる農業施設用語解説集共著農業施設学会農業施設学会2012
乳牛管理の基礎と応用 第8章 牛舎と施設共著乳牛管理の基礎と応用Dairy Japan2012
徹底 後継牛づくり Ⅰ章 哺育牛の管理 ⑦施設と管理、Ⅱ章 育成牛の管理 ②施設と管理共著徹底 後継牛づくりデーリィマン2010
快適牛舎 新築・改善マニュアル 第1部 牛舎施設の設計 Ⅱ章 4 ストール・通路の構造と材料共著快適牛舎 新築・改善マニュアルデーリィマン2006

5件表示
受賞
受賞名受賞課題名受賞年外部リンク
平成28年度(第51回)優秀畜産技術者表彰2017
北海道畜産草地学会搾乳ロボットの導入利用研究と乳牛行動解析による快適牛舎の構造評価、およびこれらの普及指導2015

連絡先
郵便番号086-1135
住所標津郡中標津町旭ヶ丘7番地
TEL0153-72-2004
FAX0153-73-5329
URLこちらをご覧ください。

印刷ボタン トップに戻る 前に戻る
印刷がうまくいかないときはこちらもお試し下さい
「印刷する」をクリックすると、印刷用のページが表示されます。そのページの右クリック、もしくはメニューの「印刷」から印刷してください。サイズが合わない場合は、メニューの「印刷プレビュー」から「100%」または「用紙に合わせて縮小」を選んでから印刷して下さい。
Copyright © Hokkaido Research Organization. All Rights Reserved.