北海道立総合研究機構研究職員データベース

阿部 佑平 ( あべ ゆうへい )
所属建築研究本部北方建築総合研究所建築研究部環境システムグループ 
役職研究主任
資格博士(工学)
研究分野エネルギー/都市気候
キーワードエネルギー融通/再生可能エネルギー/エネルギー需給/気象モデル
所属学会日本建築学会/空気調和・衛生工学会/エネルギー・資源学会/日本雪工学会
自己PR地域エネルギーシステムや分散型エネルギーの利活用に関する調査、面的な気象データの解析など、都市・地域を対象とした最適なエネルギー需給に向けた研究を行っています。
主な研究課題
研究制度研究課題名開始年終了年
重点研究木質バイオマスエネルギーの高性能な供給・利用システムの開発H30H32
経常研究建物群の熱・電力融通を考慮した建築・設備システムに関する研究H29H30
公募型研究(科研費)都市における再生可能エネルギー最適導入プロセス解明の動的評価手法の構築H28H30
戦略研究農村集落における生活環境の創出と産業振興に向けた対策手法の構築H27H31
戦略研究地域・産業特性に応じたエネルギーの分散型利用モデルの構築H26H30

主な研究実績
発表会・講演会・学会等での発表
学会名またはシンポジウム名発表テーマ名発表者名主催団体開催場所発表年外部リンク
2017年度日本建築学会大会(中国)北海道富良野圏域を対象としたエネルギー需要構造分析 その1阿部佑平・月館司・立松宏一・堤拓哉・鈴木大隆日本建築学会広島2017
2016年度日本建築学会大会(九州)地域のエネルギー需給の最適化に関する研究 その1阿部佑平・月館司・立松宏一・堤拓哉・鈴木大隆日本建築学会福岡2016
2015年度日本建築学会大会(関東)気象モデルによる北海道の市町村を対象とした気象解析 第3報阿部佑平・堤拓哉・大槻政哉日本建築学会神奈川2015
2013年度日本建築学会大会(北海道)建物の熱的影響と気象条件による雪質の変化を考慮した屋根積雪多層熱収支モデルの開発 その4阿部佑平・堤拓哉・本間義規日本建築学会札幌2013
2012年度日本建築学会大会(東海)建物の熱的影響と気象条件による雪質の変化を考慮した屋根積雪多層熱収支モデルの開発 その1阿部佑平・堤拓哉・千葉隆弘日本建築学会名古屋2012

全て表示
刊行物等での発表
題名著者名刊行物名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
都市のエネルギー需要に関する研究について阿部佑平センターリポート(一般財団法人北海道建築指導センター)472252017

学術論文
表題著者名学会誌名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
北海道富良野圏域を対象とした民生部門エネルギー等の需要構造分析阿部佑平・月館司・立松宏一・堤拓哉・鈴木大隆日本建築学会環境系論文集827398018092017

技術支援
支援内容対応年外部リンク
床すべり試験2015~
融雪に関する依頼試験2011~

連絡先
郵便番号078-8801
住所旭川市緑が丘東1条3丁目1番20号
TEL0166-66-4211
FAX0166-66-4215
URLこちらをご覧ください。

印刷ボタン トップに戻る 前に戻る
印刷がうまくいかないときはこちらもお試し下さい
「印刷する」をクリックすると、印刷用のページが表示されます。そのページの右クリック、もしくはメニューの「印刷」から印刷してください。サイズが合わない場合は、メニューの「印刷プレビュー」から「100%」または「用紙に合わせて縮小」を選んでから印刷して下さい。
Copyright © Hokkaido Research Organization. All Rights Reserved.