北海道立総合研究機構研究職員データベース

髙橋 光一 ( たかはし こういち )
所属建築研究本部北方建築総合研究所建築研究部建築システムグループ 
役職研究職員
資格
研究分野建築材料/建築保全
キーワード凍害/耐久性/多孔質材料
所属学会日本建築学会/日本コンクリート工学会
自己PR建築材料の耐久性評価にかかわる研究等を行っております。
主な研究課題
研究制度研究課題名開始年終了年
経常研究建築材料の耐久性評価に関する研究20202022
共同研究コンクリート系外装材表面保護材の長期耐久性評価に関する研究20202021
公募型研究多孔質建材の内部損傷評価に基づく促進試験条件の提案20182019

主な研究実績
発表会・講演会・学会等での発表
学会名またはシンポジウム名発表テーマ名発表者名主催団体開催場所発表年外部リンク
2018年度日本建築学会大会(東北)モルタルの過冷却現象の確率分布に基づく熱力学的非平衡凍結確率予測モデルの構築 その 4 微小要素の確率密度関数に基づく微小要素連続体の凍結確率予測手法の検証高橋光一,岸本嘉彦日本建築学会仙台2018
コンクリート工学年次大会2017(仙台)細孔溶液の過冷却解消温度と瞬間的含氷率増加量の確率密度関数に及ぼす独立変数の影響に関する研究高橋光一,岸本嘉彦,濱幸雄,崔亨吉日本コンクリート工学会宮城2017
2017年度日本建築学会大会(中国)モルタルの過冷却現象の確率分布に基づく熱力学的非平衡凍結確率予測モデルの構築 その3 凍結による透水性の変化を考慮した未凍結水圧の発生確率算出モデルの提案高橋光一,安達拓真,岸本嘉彦日本建築学会広島2017
日本建築学会北海道支部第90回研究発表会モルタルの過冷却解消温度および瞬間的含氷率増加量に基づく未凍結水圧の発生確率算出モデルに関する研究高橋光一,安達拓真,岸本嘉彦日本建築学会室蘭2017
2016年度日本建築学会大会(九州)モルタルの過冷却現象の確率分布に基づく熱力学的非平衡凍結確率予測モデルの構築 その2 過冷却解消温度および瞬間的含氷率増加量の確率分布に及ぼす独立変数の影響高橋光一,山岸久範,岸本嘉彦,濱幸雄日本建築学会福岡2016

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受賞
受賞名受賞課題名受賞年外部リンク
2018年度 日本建築学会大会(東北)学術講演会 環境工学委員会 若手優秀発表賞モルタルの過冷却現象の確率分布に基づく熱力学的非平衡凍結確率予測モデルの構築 その 4 微小要素の確率密度関数に基づく微小要素連続体の凍結確率予測手法の検証2018
2017年度日本コンクリート工学会北海道支部優秀学生賞微小要素の過冷却解消に関する確率分布に基づく微小要素連続体の熱力学的非平衡凍結水量予測モデルの構築2018
第39回コンクリート工学講演会年次論文奨励賞細孔溶液の過冷却解消温度と瞬間的含氷率増加量の確率密度関数に及ぼす独立変数の影響に関する研究2017
2016年度 日本建築学会北海道支部研究発表会 優秀講演奨励賞モルタルの過冷却解消温度および瞬間的含氷率増加量の確率分布に及ぼす独立変数の影響に関する研究2016

連絡先
郵便番号078-8801
住所旭川市緑が丘東1条3丁目1番20号
TEL0166-66-4211
FAX0166-66-4215
URLこちらをご覧ください。

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