北海道立総合研究機構研究職員データベース

山﨑 千登勢 ( やまざき ちとせ )外部リンク
所属水産研究本部網走水産試験場調査研究部管理増殖グループ 
役職主査
資格博士(環境科学)
研究分野水産学/魚類生態学
キーワードホタテガイ/ヨーロッパザラボヤ
所属学会水産海洋学会
自己PRホタテガイの生産安定化に関する調査研究を行っています。
漁業生物の生態や漁業と生物進化との関係に興味があります。
主な研究課題
研究制度研究課題名開始年終了年
受託研究外海域におけるホタテガイ稚貝生産技術改善調査20212023
受託研究日本海養殖ホタテガイ生産安定化試験20202021
受託研究養殖ホタテガイ生産安定化試験20182020
受託研究魚類防疫対策検査業務20182020
藤原ナチュラルヒストリー研究助成金数十回にも及ぶ交配でもヤツメウナギは精子枯渇しないのか:乱婚における協力的造巣行動と繁殖成功の関係 20132014

主な研究実績
発表会・講演会・学会等での発表
学会名またはシンポジウム名発表テーマ名発表者名主催団体開催場所発表年外部リンク
日本水産学会2018年に宮城県沿岸で発生したまひ性貝毒とシストの残存状況田邉徹・他力将・山﨑千登勢、庄子充広東京2019
日本水産学会三陸沿岸のぶり来遊時期の年変化と温度の関係山﨑千登勢東京2018
日本生態学会大規模攪乱の空間的異質性と生物群集への影響:空知川を襲った記録的台風島本悠希, 福井翔, 渥美圭佑, 中村慎吾, 山崎千登勢, 立花道草, 守田航大, 乃美大祐, 大平昌史, 渡辺のぞみ, 小泉逸郎2018
日本水産学会外来魚ブラウントラウトが魚類群集構造に与える影響~種数―面積の関係に注目して~長谷川功・森照貴・山﨑千登勢2016
日本生態学会 乱婚における雌の配偶者選択:ヤツメウナギ雄の造巣行動と雌の交配拒否 山﨑千登勢, 小泉逸郎2015
日本生態学会乱婚のヤツメウナギにおける個体レベルの繁殖行動:交配成功と造巣行動・産卵床間移動の関係に着目して 山﨑千登勢, 小泉逸郎2014
日本生態学会外来ニジマスの柔軟な生息地利用ー性・サイズ特異的な季節移動金澤友紀代, 山﨑千登勢, 田中友樹, 高屋浩介 , 小泉逸郎2014
日本生態学会魚類寄生性ヒル「エゾビル」のメタ個体群構造:ソースは湧水河川!?片平浩孝・山﨑千登勢・福井翔・小泉逸郎2014
日本生態学会乱婚をする生物でも協力的な雄は多くの見返りを得るか:ヤツメウナギ雄の協力的造巣行動と繁殖成功の関係 山﨑千登勢, 小泉逸郎2013
日本生態学会外来ニジマスの流域内分布パターン-生活史との関係-金澤友紀代,山崎千登勢,田中友樹,高屋浩介,小泉逸郎2013
日本寄生虫学会・日本衛生動物学会北日本支部合同大会レアな寄生虫「エゾビル」は湧水河川に潜んでいる!?片平浩孝・山﨑千登勢・福井翔・小泉逸郎2013
日本動物行動学会乱婚でも協力的な雄は多くの交尾成功を得るか:ヤツメウナギによる実験 山﨑千登勢, 小泉逸郎2012
East Asian Federation of Ecological SocietiesPhotosynthesis and metabolic responses of marine macroalgae under short term light fluctuation from different climate regions. Yamazaki, C, Weigel, B, Mueller, R, Roßbach, F.I, Winkler, S, Astudillo, J.C, Cordova, M.R, Madariaga, D.J, Ferrari, J, Raraswati, I, Güldenzoph, C, Hiebenthal,C, Weinberger, F, Lenz,M2012
日本生態学会北海道千歳川支流ママチ川における魚類相と環境要因の関係 山﨑千登勢, 長谷川功, 齊藤隆2010
魚類学会在来種サクラマス生息下における外来種ブラウントラウトの定着メカニズム ―競争劣位であるブラウン稚魚が生き延びる理由―長谷川功・山崎千登勢・大熊一正・伴真俊2010

5件表示
刊行物等での発表
題名著者名刊行物名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
忍路沖の砂地に広がるヨーロッパザラボヤのコロニー密度山﨑千登勢北水試だより103142021
忍路沖の砂地に広がるヨーロッパザラボヤの コロニー山﨑千登勢北水試だより101252020

学術論文
表題著者名学会誌名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
Local factors afecting winter habitat use of non‑native rainbow trout in a boreal stream in northern Japan Chiharu Furusawa, Yukiyo Suehiro‐Kanazawa, Yuuki Tanaka, Sho Fukui, Chitose Yamazaki, Takuya K. Hosoki, Itsuro KoizumiIchthyological Research6822021
High frequency of mating without egg release in highly promiscuous nonparasitic lamprey Lethenteron kessleri.Yamazaki Chitose・Koizumi ItsuroJournal of Ethology3522372432017
Spatial aggregation in small spring-fed tributaries leads to a potential metapopulation structure in a parasitic fish leech.Katahira Hirotaka・Yamazaki Chitose・Fukui Sho・Ayer Christopher G.・Koizumi ItsuroParasitology Open3e112017
Density-dependent effects of non-native brown trout Salmo trutta on the species–area relationship in stream fish assemblages.Hasegawa Koh・Mori Terutaka・Yamazaki ChitoseJournal of Fish Biology 9013703832017
Extreme winter aggregation of invasive rainbow trout in small tributaries: implications for effective control.Koizumi itsuro・Kanazawa Yukiyo・Yamazaki Chitose・Tanaka Yuuki・Takaya KousukeIchthyological Research641972032017

全て表示
受賞
受賞名受賞課題名受賞年外部リンク
第60回日本生態学会ポスター最優秀賞(保全)外来ニジマスの流域内分布パターン‐生活史との関係‐2013

連絡先
郵便番号099-3119
住所網走市鱒浦1丁目1番1号
TEL0152-43-4591
FAX0152-43-4593
URLこちらをご覧ください。

印刷ボタン トップに戻る 前に戻る
印刷がうまくいかないときはこちらもお試し下さい
「印刷する」をクリックすると、印刷用のページが表示されます。そのページの右クリック、もしくはメニューの「印刷」から印刷してください。サイズが合わない場合は、メニューの「印刷プレビュー」から「100%」または「用紙に合わせて縮小」を選んでから印刷して下さい。
Copyright © Hokkaido Research Organization. All Rights Reserved.