北海道立総合研究機構研究職員データベース

齋藤 沙弥佳 ( さいとう さやか )
所属森林研究本部林産試験場利用部微生物グループ 
役職研究職員
資格博士 (理学)
研究分野細胞生物学/分子生物学/生化学
キーワード育種/顕微鏡イメージング
所属学会日本細胞生物学会
自己PR以前は動物細胞中の遺伝子やタンパク質の機能解析を行っておりました。現在はきのこの高付加価値化を目的とした、きのこ中の機能性成分の解析を担当しております。きのこの育種ステップをスピードアップする技術も研究する予定です。
主な研究課題
研究制度研究課題名開始年終了年
農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業突然変異を活用した生産環境と消費者ニーズに優位な食用きのこ新品種の開発20152018

主な研究実績
発表会・講演会・学会等での発表
学会名またはシンポジウム名発表テーマ名発表者名主催団体開催場所発表年外部リンク
第38回日本分子生物学会・第88回日本生化学会合同大会Rab5 依存的なエンドサイトーシスは変異細胞のapical extrusion に重要な役割を果たす齋藤沙弥佳, 藤田恭之日本分子生物学会・日本生化学会兵庫県神戸市2016外部リンク

学術論文
表題著者名学会誌名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
Rab5-regulated endocytosis plays a crucial role in apical extrusion of transformed cellsSaitoh S, Maruyama T, Yako Y, Kajita M, Fujioka Y, Ohba Y, Kasai N, Sugama N, Kon S, Ishikawa S, Hayashi T, Yamazaki T, Tada M, and Fujita Y.Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America11412E2327E23362017外部リンク
Filamin acts as a key regulator in epithelial defence against transformed cells2.Kajita M, Sugimura K, Ohoka A, Burden J, Suganuma H, Ikegawa M, Shimada T, Kitamura T, Shindoh M, Ishikawa S, Yamamoto S, Saitoh S, Yako Y, Takahashi R, Okajima T, Kikuta J, Maijima Y, Ishii M, Tada M, Fujita Y.Nature Communications544281132014外部リンク

連絡先
郵便番号071-0198
住所旭川市西神楽1線10号
TEL0166-75-4233
FAX0166-75-3621
URLこちらをご覧ください。

印刷ボタン トップに戻る 前に戻る
印刷がうまくいかないときはこちらもお試し下さい
「印刷する」をクリックすると、印刷用のページが表示されます。そのページの右クリック、もしくはメニューの「印刷」から印刷してください。サイズが合わない場合は、メニューの「印刷プレビュー」から「100%」または「用紙に合わせて縮小」を選んでから印刷して下さい。
Copyright © Hokkaido Research Organization. All Rights Reserved.