北海道立総合研究機構研究職員データベース

陰山 聡一 ( かげやま そういち )
所属農業研究本部酪農試験場酪農研究部 
役職部長
資格獣医師
研究分野家畜繁殖学/家畜衛生学/発生工学
キーワード牛/受精卵移植/ゲノム育種/酪農/LAMP法
所属学会日本畜産学会/日本繁殖生物学会/北海道獣医師会/日本胚移植技術研究会/北海道牛受精卵移植研究会/日本動物遺伝育種学会/北海道肉牛研究会
自己PRLAMP法を用いた牛胚性判別キットを開発しました。2015年4月から肉牛Gに異動し、黒毛和種へのゲノム育種技術の活用やサイレージ等自給飼料を最大限利用する技術の開発などに携わりました。2017年4月からは基盤研究部長として、家畜衛生G、生物工学G、飼料環境Gを所管していました。2020年4月から酪農試験場に異動し、酪農研究部長として酪農に関する飼養、繁殖、経営の研究を担当している乳牛Gを所管しています。
主な研究実績
発表会・講演会・学会等での発表
学会名またはシンポジウム名発表テーマ名発表者名主催団体開催場所発表年外部リンク
平成29年度和牛振興委員研修会最近の受精卵移植技術の紹介陰山聡一北海道酪農畜産協会札幌2017
第26回東日本家畜受精卵移植技術研究会大会ウシ胚の4℃短期保存に及ぼす不凍蛋白質(Antifreeze Protein: AFP)の影響陰山聡一・森安悟・平山博樹・福田茂夫・内藤学・玉田学・不破友宏・水尻健二・堀川盟夫・南橋昭東日本家畜受精卵移植技術研究会盛岡2011
食品表示修了者セミナーBSEの対応とこれから陰山聡一札幌消費者協会札幌2011
第2回「振り返れば、未来」BSE全頭検査開始時を振り返って陰山聡一北海道大学大学院農学研究院帯広2010

学術論文
表題著者名学会誌名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
Potential of preimplantation genomic selection using the blastomere separation technique in bovine in vitro fertilized embryos Takashi Fujii, Akira Naito, Satoru Moriyasu, Soichi KageyamaThe Journal of Reproduction and Development6721551592021
Expression of C-C motif chemokines and their receptors in bovine placentomes at spontaneous and induced parturition. Hiroki Hirayama, Ryosuke Sakumoto, Keisuke Koyama, Taichi Yasuhara, Taito Hasegawa, Ryo Inaba, Takashi Fujii, Akira Naito, Satoru Moriyasu, Soichi KageyamaThe Journal of reproduction and development66149552020
Discrimination between L-type and C-type bovine spongiform encephalopathy by the strain-specific reactions of real-time quaking-induced conversionKaori Ubagai, Shigeo Fukuda, Tsuyoshi Mori, Hanae Takatsuki, Yuzuru Taguchi, Soichi Kageyama, Noriyuki Nishida, Ryuichiro AtarashiBiochemical and Biophysical Research Communications5264104910532020
Potential of preimplantation genomic selection for carcass traits in Japanese Black cattle.Takashi FUJII, Akira NAITO, Hiroki HIRAYAMA, Masashi KASHIMA, Hitomi YOSHINO, Takeshi HANAMURE, Yukio DOMON, Hiroyuki HAYAKAWA, Toshio WATANABE, Satoru MORIYASU, Soichi KAGEYAMA Journal of Reproduction and Development6532512582019
Expression and localization of aquaporins 3 and 7 in bull spermatozoa and their relevance to sperm motility after cryopreservation.Takashi FUJII, Hiroki HIRAYAMA, Shigeo FUKUDA, Soichi KAGEYAMA, Akira NAITO, Hitomi YOSHINO, Satoru MORIYASU, Takashi YAMAZAKI, Kozo SAKAMOTO, Hiroyuki HAYAKAWA, Kenichi TAKAHASHI, Yoshiyuki TAKAHASHI, Ken SAWAIJournal of Reproduction and Development6443273352017

全て表示
知的財産権(特許等)
発明の名称権利の種類登録番号外部リンク
特許権牛胚の性判別に用いるプライマー特許第2664646号

受賞
受賞名受賞課題名受賞年外部リンク
平成27年度道総研職員表彰知事賞北海道黒毛和種基幹種雄牛(勝早桜5)2015
平成22年度優秀畜産技術者表彰特別賞牛胚性判別技術、DNAによる牛胚の遺伝病診断、牛ヨーネ病迅速診断法の開発2011
平成16年度北海道職員表彰新しい遺伝子増幅法による牛受精卵性判別キットの開発2004
平成15年度畜産大賞研究開発部門最優秀賞新規遺伝子増幅法(LAMP法)による牛受精卵性判別キットの研究開発2004
日本産業動物獣医学会北海道地区獣医師会長賞ウマ性決定遺伝子のPCR法による検出1992

連絡先
郵便番号086-1135
住所標津郡中標津町旭ヶ丘7番地
TEL0153-72-2004
FAX0153-73-5329
URLこちらをご覧ください。

印刷ボタン トップに戻る 前に戻る
印刷がうまくいかないときはこちらもお試し下さい
「印刷する」をクリックすると、印刷用のページが表示されます。そのページの右クリック、もしくはメニューの「印刷」から印刷してください。サイズが合わない場合は、メニューの「印刷プレビュー」から「100%」または「用紙に合わせて縮小」を選んでから印刷して下さい。
Copyright © Hokkaido Research Organization. All Rights Reserved.