北海道立総合研究機構研究職員データベース

芥川 智子 ( あくたがわ ともこ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部リスク管理グループ 
役職研究主幹
資格環境計量士(濃度)
研究分野大気環境/化学物質
キーワード大気粒子状物質/揮発性有機化合物(VOC)/多環芳香族炭化水素/環境変異原
所属学会日本化学会/日本環境化学会/日本環境変異原学会/大気環境学会
自己PR環境中の化学物質の評価及びバイオアッセイ(変異原性)を用いた環境質の総合的な評価、大気中の揮発性有機化合物や有害化学物質の環境動態や影響評価に関する研究を行っています。
主な研究課題
研究制度研究課題名開始年終了年
経常研究PM2.5汚染の機序解明に関する研究20162018
経常研究北海道における化学物質シミュレーションモデルの適用に関する研究20162018
共同研究PM2.5や敷地境界監視用のリアルタイム連続粉塵モニターの開発20152015
共同研究多種多様な発生源向け光散乱式ダスト濃度計の開発20122014
受託研究有害大気汚染物質モニタリング調査・指定物質調査

主な研究実績
発表会・講演会・学会等での発表
学会名またはシンポジウム名発表テーマ名発表者名主催団体開催場所発表年外部リンク
第58回大気環境学会シミュレーションモデルを用いた化学物質の大気中濃度の推定芥川 智子,田原るり子,永洞真一郎、近藤啓子,松崎寿,竹田宜人(NITE)(社)大気環境学会兵庫県2017
日本分析化学会第65年会北海道の大気環境芥川智子(社)日本分析化学会札幌市2016
第57回大気環境学会PRTRデータとモデルを用いた北海道における化学物質の大気中濃度推定芥川 智子,田原るり子,永洞真一郎(社)大気環境学会札幌市2016

刊行物等での発表
題名著者名刊行物名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
北海道における公害防止取組みの歴史と最近の状況芥川 智子資源環境対策Vol.46346512010

学術論文
表題著者名学会誌名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
排ガス中のダスト及びPM2.5の連続測定法の検討丹羽忍、芥川智子、酒井茂克、秋山雅行大気環境学会誌4642332392011
Aryl Hydrocarbon Receptor Plays a Significant Role in Mediating Airborne Particulate-induced Carcinogenesis in MiceYutaka.Matsumoto, Tomoko Akutagawa, Shigekatsu SakaiEnvironmental Science &Technology41375537802007
大気浮遊粒子、河川水及び土砂の変異原性モニタリング-7年間(1996~2003)の結果-遠藤 治・後藤純雄・松本 寛・酒井茂克・芥川智子他Environmental Mutagen Reserch269222004

連絡先
郵便番号060-0819
住所札幌市北区北19条西12丁目
TEL011-747-3521
FAX011-747-3254
URLこちらをご覧ください。

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