北海道立総合研究機構研究職員データベース

松本 和茂 ( まつもと かずしげ )
所属森林研究本部林産試験場企業支援部研究調整グループ 
役職研究主幹
資格技術士(森林部門:林産)
研究分野木材工学/材料力学/木材加工技術
キーワード木材/木質材料/エンジニアードウッド/強度/材質
所属学会日本木材学会/日本建築学会/日本木材加工技術協会
自己PR木材・木質材料の強度に関する研究を行っています。道内の人工林資源について、生育環境や森林施業が材質に及ぼす影響を評価し、それらを踏まえた上での森林資源の有効利用を考えていきたいと考えています。
主な研究課題
研究制度研究課題名開始年終了年
公募型研究北海道産カラマツによる外材製品に対抗可能な高強度積層材の生産システムの実証20162018
公募型研究国産大径材丸太の強度から建築部材の強度を予測する技術の開発20162020
公募型研究国産CLTの仕様拡充に向けた強度性能の検討20172017
重点研究カラマツ中大径木による心持ち平角材の利用拡大技術の開発20152017
公募型研究伐採木材の高度利用技術の開発20132017

主な研究実績
発表会・講演会・学会等での発表
学会名またはシンポジウム名発表テーマ名発表者名主催団体開催場所発表年外部リンク
日本木材学会大会北海道産カラマツを用いた高強度ラミナ生産試験松本和茂・大橋義徳・高梨隆也・石原亘日本木材学会京都2018
日本建築学会大会トドマツ・カラマツCLTの強度性能評価 その2面内曲げ性能松本和茂・高梨隆也・大橋義徳・石原亘日本建築学会広島2017
日本木材学会大会北海道産木材を用いたCLTの材料性能 その2面内曲げ性能松本和茂・大橋義徳・高梨隆也・石原亘日本木材学会福岡2017
第50回森林・林業技術シンポジウム道産人工林材による建築用材生産のための原木供給の仕組みづくり松本和茂・酒井明香全国林業試験研究機関協議会東京2017
日本建築学会大会道産カラマツCLTの曲げクリープ特性 その2集成材との比較松本和茂・大橋義徳・高梨隆也日本建築学会神奈川2016

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刊行物等での発表
題名著者名刊行物名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
道産人工林材による建築用材生産のための原木供給の仕組みづくり松本和茂・酒井明香山林159736432017
木材木口面の近赤外分光分析による材質評価松本和茂林産試験場報54555592017
道産トドマツ大径材による2×4工法用製材の生産松本和茂林産試だより2016年10月号132016
グイマツ雑種F1の木材としての利用特性松本和茂北方林業67216182016
道産カラマツを用いたプレミアム集成材の開発松本和茂林産試だより2014年7月号772014

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技術支援
支援内容対応年外部リンク
「木造建築の新技術に関する協議会(北海道庁)」委員2018
「北海道山林種苗協同組合青年部講演会」における講師2018
「北海道森林管理局業務研修」における講師2017
「木造建築の新技術に関する協議会(北海道庁)」委員2017
「十勝地方森林・林業林産業活性化を促進するための連絡会議」における講師2017

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受賞
受賞名受賞課題名受賞年外部リンク
第63回木材加工技術賞北海道産カラマツによる高強度集成材の製造技術の開発2018

連絡先
郵便番号071-0198
住所旭川市西神楽1線10号
TEL0166-75-4233
FAX0166-75-3621
URLこちらをご覧ください。

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