北海道立総合研究機構研究職員データベース

今 啓人 ( こん あきひと )
所属農業研究本部畜産試験場畜産研究部飼料生産技術グループ 
役職研究職員
資格危険物取扱者(乙4)/フォークリフト/作業系建設機械/毒劇物取扱者/ファイナンシャルプランナー(2級)
研究分野草地飼料作
キーワード増収/飼料麦/飼料用とうもろこし
所属学会北海道畜産草地学会/日本草地学会
自己PR土地あたりの収量の最大化に関する研究に従事しています。最近では、飼料用とうもろこしの収量予測に関する研究の取り組みをしています。ご一緒にお仕事できることがありましたら、お声をかけていただければ幸いです。
主な研究課題
研究制度研究課題名開始年終了年
受託研究第10次チモシー(中生)品種比較試験20222024
公募型研究データ駆動型スマート自給飼料生産・飼養管理システムによる持続可能な酪農産地形成の実証20222023
農業研究推進事業大規模飼料生産現場における作業効率向上技術の開発20212021
職員奨励事業(普及ステージ型)メドウフォックステイル防除法の秋まきライ麦活用による普及支援20212021
職員奨励事業(シーズ探索型)飼料用とうもろこしの試験の働きやり方改革! ―北海道の気候に適合した作物モデルの構築へキックオフ―20212021

主な研究実績
発表会・講演会・学会等での発表
学会名またはシンポジウム名発表テーマ名発表者名主催団体開催場所発表年外部リンク
2022年度日本草地学会岩手大会北海道十勝地方の飼料用トウモロコシにおける2粒播種が収量と倒伏に及ぼす影響今 啓人・戸苅 哲郎日本草地学会岩手県盛岡市(web開催)2022
2021年度日本草地学会新潟大会十勝地域における栽植様式の違いが飼料用トウモロコシの収量および耐倒伏性に及ぼす影響今 啓人・佐藤 尚典・宿谷 貴博・前田 右博・藤原 崚 ・黄川田 智洋・佐藤 尚 ・戸苅 哲郎・林 拓・出口 健三郎日本草地学会新潟県新潟市(web開催)2021
2021年度日本草地学会新潟大会北海道十勝地域におけるトウモロコシ極早生品種「ハヤミノルド」の密植・狭畦栽培が収量に及ぼす影響今 啓人・戸苅 哲郎・黄川田 智洋・佐藤 尚 ・出口 健三郎日本草地学会新潟県新潟市(web開催)2021
2020年度日本草地学会静岡大会秋まきライ麦2番草の収量性および栄養価今 啓人・田中 常喜・戸苅 哲郎・藤井 弘毅・出口 健三郎日本草地学会静岡県静岡市2020
北海道畜産草地学会第8回大会十勝地域における春播き麦類の収穫適期到達日について今 啓人 ・飯田 憲司 ・藤井 弘毅・出口 健三郎北海道畜産草地学会札幌市2019

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刊行物等での発表
題名著者名刊行物名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
道産牧草サイレージおよびトウモロコシサイレージのin vitro NDF消化率の近赤外分光法による予測田中常喜・今啓人・飯田憲司・角谷芳樹・出口健三郎北農8742622682020

技術支援
支援内容対応年外部リンク
除草剤を使用しないメドウフォックスティルの防除技術2018

著書(書籍、雑誌)
書名著者雑誌名(書籍未記入)巻号数(書籍未記入)出版社刊行年(書籍)外部リンク
道東地域における飼料向け秋まきライ麦の栽培利用法今啓人牧草と園芸69巻4号雪印種苗2021
道東地域における飼料向け秋まきライ麦の栽培利用法今啓人農業共済新聞7月8日号農業共済新聞社2020
収穫量向上のための秋まきライ麦栽培法角谷芳樹・今啓人デーリィマン4月号デーリィマン2020

受賞
受賞名受賞課題名受賞年外部リンク
令和元年度地方独立行政法人北海道立総合研究機構職員表彰知事表彰(研究グループの一員として)近赤外分析による高精度な飼料成分推定用検量線の開発とその統一供用などによるフォレージテストの普及促進2019

連絡先
郵便番号081-0038
住所上川郡新得町字新得西5線39番地1
TEL
FAX0156-64-6151
URLこちらをご覧ください。

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