北海道立総合研究機構研究職員データベース

稲川 亮 ( いながわ りよう )
所属水産研究本部中央水産試験場資源管理部海洋環境グループ 
役職研究主任
資格博士(水産科学)
研究分野水産資源学/魚類学
キーワード水産資源/魚類
所属学会日本水産学会
自己PR
主な研究課題
研究制度研究課題名開始年終了年
経常研究漁業生物の資源・生態調査研究(マガレイ・スケトウダラ)
公募型研究水産資源調査・評価事業(マガレイ・スケトウダラ)

主な研究実績
発表会・講演会・学会等での発表
学会名またはシンポジウム名発表テーマ名発表者名主催団体開催場所発表年外部リンク
平成28年度第2回サンマ資源・漁海況検討会議 2.サンマに関するシンポジウムサンマの群構造と分布回遊(4)沿岸の北上群稲川亮東北区水産研究所青森県2017
北日本漁業経済学会第44回大会ミニシンポジウム道東海域へ影響をおよぼす主要水産資源の動向 2.サンマの資源動向稲川亮北日本漁業経済学会北海道2015
平成25年度日本水産学会春季大会東日本大震災以降のマダラ資源の増大について成松庸二・服部努・伊藤正木・稲川亮・矢野寿和日本水産学会東京都2013
平成24年度日本水産学会春季大会東日本大震災がマダラの分布、成長、生残に与えた影響成松庸二・稲川亮・矢野寿和・伊藤進一・岡崎雄二・筧茂穂日本水産学会東京都2012
平成23年度日本水産学会春季大会サメガレイの成長様式および個体群の年齢構成稲川亮・服部努・渡邊一仁・成松庸二・伊藤正木日本水産学会東京都2011

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刊行物等での発表
題名著者名刊行物名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
サンマの群構造と分布回遊(4)沿岸の北上群稲川亮サンマ等小型浮魚資源研究会議報告66印刷中
サンマを対象とした北辰丸による表中層トロール網調査稲川亮サンマ等小型浮魚資源研究会議報告651731812017
道東太平洋海域におきて流し網漁業が対象とするサンマ沿岸北上群の資源動向稲川亮・髙柳志朗・三橋正基サンマ等小型浮魚資源研究会議報告641711782016
北辰丸によるサンマ漁期前調査について稲川亮サンマ等小型浮魚資源研究会議報告632282312015
北辰丸の表中層オッタートロール網の試験操業について稲川亮試験研究は今790122015
2014年におけるサンマの漁況について稲川亮試験研究は今774122014
なぜマダラでは大型個体ほどセシウム濃度が高いのか成松庸二・早乙女忠弘・山田学・栗田豊・服部努・稲川亮東北底魚研究3449562014
2012年におけるサメガレイの年級群構造稲川亮・服部努・成松庸二・伊藤正木東北底魚研究3313162013
2012年の底魚類現存量調査結果~マダラの増加とズワイガニの減少~服部努・成松庸二・伊藤正木・稲川亮・矢野寿和東北底魚研究3371802013
東日本大震災以前と以降におけるマダラ資源の変動成松庸二・服部努・伊藤正木・稲川亮東北底魚研究3381872013
道東太平洋海域で最近採集された珍しい魚吉村圭三・稲川亮試験研究は今742122013
2011年の底魚類現存量調査結果稲川亮・伊藤正木・服部努・成松庸二東北底魚研究3223442012
マダラ稚魚の分布、成長および生残に東日本大震災が与えた影響成松庸二・稲川亮・矢野寿和・伊藤進一・岡崎雄二・筧茂穂東北底魚研究3245492012
トロール網によるズワイガニの採集効率推定の試み服部努・成松庸二・稲川亮・伊藤正木東北底魚研究3292992012
2010年の底魚類現存量調査結果とその分布域の長期変動成松庸二・伊藤正木・服部努・稲川亮東北底魚研究3143592011
サメガレイの年齢査定および成長様式稲川亮・服部努・渡邊一仁・成松庸二・伊藤正木東北底魚研究3164702011
東北海域におけるサメガレイ2008年級群の加入服部努・稲川亮・成松庸二・伊藤正木東北底魚研究3179842011

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学術論文
表題著者名学会誌名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
サンマの資源動向稲川亮北日本漁業4430332016
Impact of the Great East Japan Earthquake tsunami on growth and survival of Pacific cod (Gadus macrocephalus)Yoji Narimatsu, Shigeho Kakehi, Shin-ichi Ito, Yuji Okazaki, Ryo Inagawa, and Toshikazu YanoCanadian Journal of Fisheries and Aquatic Sciences72162916382015
東北地方太平洋沖におけるサメガレイの成長様式および漁獲物の年齢構成稲川亮・服部努・渡邊一仁・成松庸二・伊藤正木日本水産学会誌786111811262012
Comparative Morphology and Phylogenetic Systematics of Fishes of the Genus Artediellus and its Relatives (Perciformes: Cottidae)Ryo Inagawa博士論文(北海道大学)12552009
A rare cottid fish, Artediellus aporosus (Actinopterygii: Cottoidei: Cottidae), from the Sea of Okhotsk off Hokkaido, JapanRyo Inagawa and Mamoru YabeSpecies Diversity1131911982006

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著書(書籍、雑誌)
書名著者雑誌名(書籍未記入)巻号数(書籍未記入)出版社刊行年(書籍)外部リンク
“Why Do the Radionuclide Concentrations of Pacific Cod Depend on the Body Size?” in “Impact of the Fukushima Nuclear Accident on Fish and Fishing Grounds (Kaoru Nakata and Hiroya Sugisaki eds.)”Yoji Narimatsu, Tadahiro Sohtome, Manabu Yamada, Yuya Shigenobu, Yutaka Kurita, Tsutomu Hattori, and Ryo InagawaSpringer2015

連絡先
郵便番号046-8555
住所余市郡余市町浜中町238番地
TEL0135-23-7451
FAX0135-23-3141
URLこちらをご覧ください。

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