北海道立総合研究機構研究職員データベース

今井 良 ( いまい まこと )外部リンク
所属森林研究本部林産試験場性能部構造・環境グループ 
役職主査
資格測量士補/玉掛け/クレーン5t未満/フォークリフト/刈払い機取扱作業
研究分野木製品開発/木質材料/耐朽性/土木構造物/維持管理
キーワード木材/木製品/防護柵/土木/エクステリア
所属学会日本木材学会/日本木材保存協会/日本建築学会
自己PR主に木製防護柵等の屋外用木製品について、強度性能・耐久性・景観性等に関する研究に取り組んでいます。
大学では林学や砂防学等、大学院では土壌物理学や水文学等を専攻していたので、農村から山林・河川、住宅に至るまでの幅広いエリアを対象とした土木資材やエクステリアの開発に高い関心を持っています。
最近は木製土木構造物の維持管理技術や長寿命化、メンテナンスフリー化などの研究に注力しています。
主な研究課題
研究制度研究課題名開始年終了年
重点研究防腐薬剤処理木材を使った道路構造物の予防保全に関する研究H28H30
戦略研究「新たな住まい」と森林資源循環による持続可能な地域の形成H22H26
道受託研究実用条件における道産CLT実験棟の温熱特性の検討R1R1
公募型研究中高層木造ビルを実現する高性能な大型木質パネルの効率的な製造技術と接合技術の開発H30R2
経常研究道産CLTパネルの特性を活かした接合部設計技術に関する研究H29R1

主な研究実績
発表会・講演会・学会等での発表
学会名またはシンポジウム名発表テーマ名発表者名主催団体開催場所発表年外部リンク
第69回日本木材学会大会高規格道路用立入防止柵の梁材の劣化要因解明とピロディンによる劣化判別手法の確立今井 良・小林裕昇・宮内輝久・伊佐治信一一般社団法人 日本木材学会函館市2019
土木学会第18回木材利用研究発表会北海道の高規格幹線道路に設置されたカラマツ製立入防止柵の耐用年数推定今井 良・小林裕昇・笠間 聡公益社団法人 土木学会 木材工学委員会東京都2019
第68回日本木材学会大会インサイジングが含水率とピロディン打込み深さに与える影響今井 良・小林裕昇一般社団法人 日本木材学会京都市2018
第67回日本木材学会大会保存処理木材を用いた高規格道路用木製立入防止柵の劣化調査今井 良・小林裕昇・宮内輝久・伊佐治信一・平間昭光・戸田正彦・藤原拓哉・前田典昭・笠間 聡(寒地土木)一般社団法人 日本木材学会福岡市2017
日本木材保存協会第34回年次大会材質や含水率に影響されないピロディン打ち込み値の評価方法の検討今井 良・小林裕昇・宮内輝久・伊佐治信一日本木材保存協会東京都2018

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刊行物等での発表
題名著者名刊行物名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
土木分野への道産材利用拡大に向けて今井 良林産試だより201711142017外部リンク
設置後10年経過した木製ガードレール今井 良林産試だより20171262017外部リンク
“良好な景観の形成に資する”北海道型木製ガードレール今井 良林産試だより201310452013外部リンク

学術論文
表題著者名学会誌名巻数号数開始頁終了頁刊行年外部リンク
北海道の高規格幹線道路に設置された カラマツ材製立入防止柵の耐用年数推定今井 良・小林裕昇・笠間 聡木材利用研究論文報告集1825332019外部リンク
間伐率が樹幹細りにおよぼす影響-レラスコープ式デンドロメーターを用いた検討-今井 良・松本和茂・安久津久・八坂通泰日本森林学会北海道支部論文集第57号1791812009

著書(書籍、雑誌)
書名著者雑誌名(書籍未記入)巻号数(書籍未記入)出版社刊行年(書籍)外部リンク
土木技術者のための木材工学入門共著公益社団法人土木学会2017
北海道における木製道路設備開発の取り組み今井 良木材保存35社団法人日本木材保存協会2009
樹幹計測の効率化と間伐の効果今井 良山つくり平成21年公益社団法人北海道緑と森の会2009

連絡先
郵便番号071-0198
住所旭川市西神楽1線10号
TEL0166-75-4233
FAX0166-75-3621
URLこちらをご覧ください。

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