北海道立総合研究機構研究職員データベース

産業技術環境研究本部の検索結果

田村 吉史 ( たむら よしふみ )
所属農業研究本部中央農業試験場加工利用部
役職部長
兼務産業技術環境研究本部食品加工研究センター 研究参事
PR

蛯谷 幸司 ( えびたに こうじ )
所属水産研究本部中央水産試験場加工利用部
役職部長
兼務産業技術環境研究本部食品加工研究センター 研究参事
PR水産物の加工利用、品質評価に関する研究に取り組んでいます。

麻生 真悟 ( あそう しんご )
所属水産研究本部中央水産試験場加工利用部加工利用グループ
役職主査
兼務産業技術環境研究本部食品加工研究センター 研究参事
PR

武田 忠明 ( たけだ ただあき )
所属水産研究本部釧路水産試験場加工利用部
役職部長
兼務産業技術環境研究本部食品加工研究センター 研究参事
PR

片山 直樹 ( かたやま なおき )
所属産業技術環境研究本部
役職本部長
PR

橋場 参生 ( はしば みつお )
所属産業技術環境研究本部企画調整部
役職部長
PR主に、音声・音響技術を活用した製品開発を道内企業と共同で行っています。リアルタイム音声生成アプリ「ゆびで話そう」、喉頭摘出者のための電気式人工喉頭「ユアトーンII」、音楽を奏でる舗装道路「メロディーロード」、風に揺らめくインタラクティブ型LED照明などの開発実績があります。

奥田 篤 ( おくだ あつし )
所属産業技術環境研究本部企画調整部企画課
役職課長
PR数理最適化や空間情報処理に関する研究を行っています。情報処理技術を応用した製品開発に関するご相談に対応させていただきますので、技術支援・共同研究のご要望をお待ちしています。

前田 大輔 ( まえだ だいすけ )
所属産業技術環境研究本部企画調整部企画課企画グループ
役職主査
PR生体情報計測による作業負担の分析や、その結果に基づいた軽労化支援用具(前屈作業の負担を軽減するアシストスーツ等)の開発を行なっています。

板橋 孝至 ( いたばし こうじ )
所属産業技術環境研究本部企画調整部企画課企画グループ
役職主査
PR軽金属およびX線CTに関する、機器分析と製品評価を担当しています。

柏瀨 浩司 ( かしわせ こうじ )
所属産業技術環境研究本部企画調整部企画課企画グループ
役職研究主任
PR自分は以下のプロセスを得意としております。(1)大量の情報の収集。(2)メタ思考による体系化・整理。(3)(1)、(2)の過程で得られた知見に基づいた合理化。この特性を生かして、エネルギー分野の研究に携わりたいと思っております。

内山 智幸 ( うちやま ともゆき )
所属産業技術環境研究本部ものづくり支援センター
役職センター長
PR

新井 浩成 ( あらい ひろなり )
所属産業技術環境研究本部ものづくり支援センター技術支援部工業技術支援グループ
役職主任主査
PRオペアンプを用いるアナログ回路を中心とした設計・評価および電子機器に関するEMC(電磁環境両立性)評価を行っております。電子機器のEMC対策は重要性を増しており、設備使用にて企業さんへ主要な各種評価試験機器を有料で開放しております。また、地球環境問題を背景に今後、重要性が増すと考えられている電動化に必要な技術や再生可能エネルギーを有効に活用するための電力制御技術などについて取り組んでおります。

浦 晴雄 ( うら はるお )
所属産業技術環境研究本部ものづくり支援センター技術支援部工業技術支援グループ
役職研究主任
PR粉砕、造粒などの粉体処理技術および粒度分布測定などの評価技術をベースに研究課題や技術支援を行っています。

大村 功 ( おおむら いさお )
所属産業技術環境研究本部ものづくり支援センター開発推進部
役職部長
PRものづくりデザイン分野の企業支援や外部機関との連携活動について、サポートしています。また、FPGA設計、ビジョンセンサ、組込みシステム等の技術分野に関しても相談をお受けしています。

万城目 聡 ( まんじようめ あきら )
所属産業技術環境研究本部ものづくり支援センター開発推進部ものづくりデザイングループ
役職研究主幹
PR道内中小企業のものづくりを支えるデザイン開発技術の導入・活用を中心として、昨今では食品製造業も対象としたブランド力の向上に関する取り組みも進めています。

神生 直敏 ( かみお なおとし )
所属産業技術環境研究本部ものづくり支援センター開発推進部ものづくりデザイングループ
役職主査
PR・実際には「工業試験場 産業システム部人間情報応用グループ」に在籍しております。
・これまで「技術・技能継承問題」について、階層分析や視線計測を用いて取り組んでおります。再現性を重視した技術開発および判別・予測手法である「品質工学」には長く関わっております。
・「品質評価技術研修」にて、R3年度はヒューマンエラーを取り上げて開催しましたが、好評のため、研究会化を検討しております。

本間 稔規 ( ほんま としのり )
所属産業技術環境研究本部ものづくり支援センター開発推進部ものづくりデザイングループ
役職主査
PR食品、農水産物の非破壊品質評価や混入異物検出のための近赤外分光分析、分光イメージング技術の開発を行っております。当場では上記技術を実現する新規装置の開発について、光学系、電子回路などのハードウェアからデータ解析ソフトウェアまで幅広く取り組んでおります。

安田 星季 ( やすだ せいき )
所属産業技術環境研究本部ものづくり支援センター開発推進部ものづくりデザイングループ
役職主査
PRXR、3DCGなど3Dビジュアライゼーション技術、3Dスキャンなどを活用した試作技術に関する技術支援・研究開発を行っています。

大久保 京子 ( おおくぼ きょうこ )
所属産業技術環境研究本部ものづくり支援センター開発推進部ものづくりデザイングループ
役職研究主任
PR

印南 小冬 ( いんなみ こふゆ )
所属産業技術環境研究本部ものづくり支援センター開発推進部ものづくりデザイングループ
役職研究職員
PR製品開発のプロセスや、よりユーザーに求められる商品コンセプトづくりについての研究・支援を行っております。また、3Dモデリングや3Dスキャン、3Dプリントなどデジタルものづくりのご支援もしております。製品のデザイン開発に関することはぜひお気軽にご相談下さい。

高木 友史 ( たかぎ ともひと )
所属産業技術環境研究本部ものづくり支援センター開発推進部ものづくりデザイングループ
役職研究職員
PRハードウェア・ソフトウェア問わず、商品開発プロセス上流のコンセプト立案から下流の詳細デザイン対応まで、デザイン全般の技術支援を行っております。また、新たな価値や魅力ある顧客体験・利用体験を生み出すためのデザイン開発手法やユーザーインターフェースデザインについての取り組みを進めております。新商品開発やデザインに関するご要望やお困りごとがございましたらお気軽にご相談ください。

齋藤 隆之 ( さいとう たかゆき )
所属産業技術環境研究本部ものづくり支援センター開発推進部連携推進グループ
役職研究主幹
PRめっき・スパッタリングおよびプラズマ処理などの表面処理を主に担当しています。また、XPSによる表面組成・状態およびAFMによるナノ形状計測など表面分析全般についてもぜひご相談下さい。

佐々木 雄真 ( ささき たけま )
所属産業技術環境研究本部ものづくり支援センター開発推進部連携推進グループ
役職主査
PR水処理や有機性廃棄物の処理・再資源化に関する研究及び技術支援を担当しています。

藤村 弘之 ( ふじむら ひろゆき )
所属産業技術環境研究本部工業試験場
役職副場長
PR

畑沢 賢一 ( はたざわ けんいち )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部
役職部長
PR発注側企業が求める品質(Q)・コスト(C)・納期(D)への対応力強化を図るため、生産管理技術の高度化、生産設備の高度化及び効率化について試験研究と技術支援を行っています。生産管理技術などの自社への導入をお考えの方は是非ご連絡ください。

堤 大祐 ( つつみ だいすけ )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部情報システムグループ
役職研究主幹
PR産業機械を制御する小型コンピュータにネットワーク機能を付加した通信制御システムに関する研究開発を行っています。近年は農業機械を対象とした通信制御システムの研究開発を行っています。

堀 武司 ( ほり たけし )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部情報システムグループ
役職主査
PRソフトウェア関連全般について、

宮﨑 俊之 ( みやざき としゆき )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部情報システムグループ
役職主査
PR電磁ノイズ計測(EMC)担当です。
電磁波応用や色彩工学に関する研究開発をしています。
マイクロ波からミリ波、テラヘルツ波、近赤外線~可視光(色)まで、電磁波の事は何でも御相談下さい。

飯島 俊匡 ( いいじま としまさ )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部情報システムグループ
役職主査
PR画像処理やパターン認識を用いた実用向けの研究開発や技術支援を行っています。

岡崎 伸哉 ( おかざき しんや )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部情報システムグループ
役職研究主任
PR光干渉断層計測や分光計測,並びに画像処理に関する研究・技術支援を行っております.お気軽にご相談ください。

近藤 正一 ( こんどう しょういち )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部情報システムグループ
役職研究主任
PR農業情報提供システムの開発、ソフトウェアの信頼性設計、大規模データ解析技術に関する研究・技術支援を行っております。お気軽にご相談ください。

全 慶樹 ( ぜん けいき )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部情報システムグループ
役職研究職員
PR機械学習・人工知能・データマイニングに関する研究及び技術支援を行っています。また、人工知能に関する研修の講師を担当しています。

藤澤 怜央 ( ふじさわ れお )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部情報システムグループ
役職研究職員
PR機械学習・人工知能を用いた画像処理を行い、一次産業の省力化等に関する研究を行っています。また、電力の流通や電気の安全に関する支援なども行っています。困っていることがございましたら、出来る限りの支援を行いますのでご連絡をお願いします。

日下 聖 ( くさか たかし )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部情報システムグループ
役職研究職員
PRこれまで、ロボティクスをベースとした補助装具やウェアラブルセンサの開発とその信号処理の最適化や、画像認識モデルの研究・開発と組込みデバイスへの最適化などに携わってきました。
現在は道総研での電波暗室の運用とソフトウェア無線技術の応用に関する研究に取組んでいます。

髙橋 裕之 ( たかはし ひろゆき )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部情報システムグループ
役職専門研究員
PR画像処理技術、並びに 電子計測制御技術に関する研究・技術支援を行っています。

中西 洋介 ( なかにし ようすけ )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部機械システムグループ
役職研究主幹
PR北海道の基幹産業である農業の活性化に貢献したいという観点から、メカトロニクス技術、機械制御(フィードバック制御)技術等による農業機械の高機能化・高付加価値化に関する研究テーマに携わってまいりました。これまでの主要な研究テーマは「GPSを活用した農作業車両の自律・遠隔走行制御」、「農薬散布機の細長い作業アームの姿勢・振動制御等」等です。上記要素技術は汎用的な技術です。農業機械以外でも、機械装置の高機能化を図りたいというご要望がございましたらご相談ください。

浦池 隆文 ( うらいけ たかふみ )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部機械システムグループ
役職主査
PRシミュレーション技術を中心として、機械装置類の高機能化や開発効率の向上に関して取り組んでいます。

井川 久 ( いがわ ひさし )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部機械システムグループ
役職主査
PR一次産業や二次産業における自動化に関する業務に従事しています。
特に、製造現場におけるロボットによる自動化を専門として研究しています。
自動化やロボット化に関する要望がございましたらご相談下さい。

今岡 広一 ( いまおか こういち )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部機械システムグループ
役職研究主任
PRシミュレーション技術を中心として、機械装置類の高機能化や開発効率の向上に関して取り組んでいます。

川島 圭太 ( かわしま けいた )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部機械システムグループ
役職研究主任
PR一次産業や二次産業における自動化(ロボット含む)に関する研究に従事しています。
また、技術支援として、強度試験や自動化に関するの相談なども行っております。
以前は生体工学や医療機器の機械設計に関する研究開発にも従事しておりました。

林 峻輔 ( はやし しゅんすけ )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部機械システムグループ
役職研究職員
PR風車の点検作業や酪農作業を代行するロボットなど、人の作業に置き換わるロボットを目指して研究しています。

伊藤 壮生 ( いとう そうき )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部機械システムグループ
役職研究職員
PR省人化や省力化を目的としたロボットに関する研究などに取り組んでいます。

宮島 沙織 ( みやじま さおり )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部機械システムグループ
役職研究職員
PR一次産業や二次産業における、画像処理を用いた作業の自動化に関する研究に取り組んでいます。
以前は作業者の動作計測や負担解析、軽労化に関する研究にも従事しておりました。

鈴木 慎一 ( すずき しんいち )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部人間情報応用グループ
役職研究主幹
PRこれまでは、1次産業に関する機械化/自動化システムに関する研究/技術支援を行っていましたが、これからは人の機能を有効に活用するための計測技術やシステム等の開発に関わっていきたいと思っています。

中島 康博 ( なかじま やすひろ )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部人間情報応用グループ
役職主任主査
PR人間の日常生活に関わる機器、健康福祉機器、軽労化に関する全般的な研究開発・評価を行っています。特に、筋や関節の運動負担に関する計測評価を行っています。ご要望に応じ、共同開発や技術支援についてご協力いたしますので、是非ご連絡ください。

桒野 晃希 ( くわの こうき )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部人間情報応用グループ
役職主査
PR人が求めるものに対して、・合目的的な機能を有する機械(動力、非動力)や装置の設計・それを効率的に動作させるための、人間計測・制御技術と評価を得意としています。

泉 巌 ( いずみ いわお )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部人間情報応用グループ
役職研究主任
PR生体情報の計測・解析に関する技術や、これらを活用した見守り技術等に関する研究を行っております。

川崎 佑太 ( かわさき ゆうた )
所属産業技術環境研究本部工業試験場産業システム部人間情報応用グループ
役職研究職員
PR生体情報計測技術に関わる研究を行っております。現在は、怪我のリスク評価やストレスの推定などに関する技術開発に取り組んでおります。

髙橋 英徳 ( たかはし ひでのり )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部
役職部長
PR金属材料を専門にしており、アルミニウム関連についてはアルミニウム利用技術、特にダイカスト製品内部評価やリサイクルシステムおよびリサイクル用副資材(使用済み乾電池精製残渣を利用したアルミニウム合金用Mg濃度低減材)の開発、また、鉄鋼関連については高温腐食挙動の評価・解析などを行っています。これら以外にも、金属材料に関するお問い合わせなどありましたら、お気軽にご連絡下さい。

吉田 昌充 ( よしだ まさみつ )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部応用材料グループ
役職研究主幹
PR当グループでは、高分子材料や複合材料の特性評価や利用技術・成形加工技術の研究開発や、これら技術分野に関して企業等への技術支援(技術相談・技術指導・依頼試験・設備使用など)を行っております。
お気軽にご相談ください。

可児 浩 ( かに ひろし )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部応用材料グループ
役職主任主査
PR プラスチックやゴムなど高分子材料関連の業務を担当しています。特に生分解性プラスチックやバイオマスプラスチックの利活用に積極的に取り組んでいます。

大市 貴志 ( おおいち たかし )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部応用材料グループ
役職主査
PRプラスチック材料の高性能化・機能化のための技術開発、プラスチック製品の製造技術やリサイクル技術の開発に取り組んでいます。また、各種試験・分析による製造トラブル対策等の技術支援を行っています。道内企業のお手伝いが出来ましたら幸いです。お気軽にご相談下さい。

堀川 弘善 ( ほりかわ ひろよし )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部応用材料グループ
役職研究主査
PR旧日本セメント社時代にはプラントエンジニアリング、セラミックスを、日本ゼオン社時代にはセラミックス、エラストマーを研究し、工業試験場時代になり、セラミックスを研究した。現在は主として凍結防止剤について研究している。

瀬野 修一郎 ( せの しゅういちろう )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部応用材料グループ
役職研究主任
PRこれまでは高分子の構造・物性・加工に関する試験研究に従事しておりました。特に取り扱う機会の多かったポリオレフィンについてはそれなりの専門知識を持っているかと思います。構造解析・物性試験・成形加工不良の原因究明等、高分子に関してどのようなことでもお気軽にご相談下さい。

細川 真明 ( ほそかわ まさあき )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部応用材料グループ
役職研究職員
PR熱可塑性樹脂の繊維強化・成型技術等の試験研究および普及支援を行っております。北海道で数少ないプラスチックの技術支援を行っておりますので、お気軽にご相談ください。樹脂の特性評価に関する依頼試験・設備使用に関しましてもお待ちしております。

山岸 暢 ( やまぎし とおる )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部応用材料グループ
役職専門研究員
PRプラスチック関連の試験研究・技術支援を担当しています。最近の研究課題では、主にホタテ貝殻や木材等の道産天然素材とプラスチックの複合材料について取り組んでいます。

野村 隆文 ( のむら たかふみ )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部化学プロセスグループ
役職研究主幹
PR道産天然多孔質無機資源を利用した多孔質セラミックスの作製及び評価技術を基盤として、主に調湿・ガス吸着材、水処理材、吸着徐放材に関する研究・技術支援等に取り組んでいます。特に北海道特有の多孔質資源である道産珪質頁岩を利用した調湿建材は多くの企業から商品化されていますが、今後、いろいろな分野における道産珪質頁岩の用途開発に取り組んでいきたいと考えています。

松嶋 景一郎 ( まつしま けいいちろう )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部化学プロセスグループ
役職主査
PR

執行 達弘 ( しぎよう たつひろ )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部化学プロセスグループ
役職主査
PR無機天然原料(十勝ゼオライト、仁木ゼオライト、稚内層珪質頁岩、札幌軟石など)の高度利用と、農工連携(ジャガイモシストセンチュウ防除、青果物の鮮度保持など)を目指した研究を行っています。平成28年度からは水工連携(二枚貝養殖用基質の探索、牡蠣養殖用基質の開発)にも取り組んでいます。

近藤 永樹 ( こんどう ひさき )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部化学プロセスグループ
役職研究主任
PR新規な反応システムやそれを組み込んだ化学プロセスの提案と設計法の開発にいたる化学工学に関する研究を行っています。特に、触媒や超臨界流体を利用した反応系に関する研究に積極的に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。

森 武士 ( もり たけし )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部化学プロセスグループ
役職研究職員
PR多孔質材料の開発や分析を得意としています。最近は、青果物の鮮度保持に利用可能な吸着剤や触媒材料などの開発を研究しています。

吉田 誠一郎 ( よしだ せいいちろう )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部化学プロセスグループ
役職研究職員
PR化学工学の視点からの材料開発、ならびに吸着やイオン交換を利用した分離プロセスに関する研究を行ってきました。今後は化学工学の立場から北海道を豊かにする研究に携わっていきたいと考えております。

宮腰 康樹 ( みやこし やすき )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部素形材技術グループ
役職研究主幹
PR鉛フリー化に関する案件があれば何でもご相談ください。スズ系合金を主体とした鉛代替材料に関する機械的性質、物性値、鋳造性、めっき性などの多くのデータを保有しております。また、溶射接合、焼結接合、鋳ぐるみなどによる異種材料の接合、及び、超硬合金の利用や溶射、熱処理による耐摩耗性向上に関する相談に対しても多くの技術蓄積があり対応可能です。さらに、金属製品の破損原因調査も対応しております。

中嶋 快雄 ( なかじま よしお )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部素形材技術グループ
役職主査
PR現在まで、金属材料試験、金属熱処理、粉末焼結などの技術を基に、研究及び技術支援に取組んできています。今後は、粉末焼結、加工熱処理、鍛造など金属系材料の改質と成形とを行う技術・製品の開発に取組みたいと思っています。

鶴谷 知洋 ( つるや ともひろ )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部素形材技術グループ
役職主査
PRプレス加工技術の高度化、生産設備の高度化及び効率化について研究開発と技術支援を行っています。自社への導入をお考えの方は是非ご連絡ください。

櫻庭 洋平 ( さくらば ようへい )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部素形材技術グループ
役職主査
PR高出力レーザによる金属材料の溶接や切断、異種材料接合や表面処理の品質向上や、これらの技術を生産現場で効果的に活用する技術の研究を行っております。また、加工機械の機構設計や運用技術をもとに、溶接技術や切断・切削技術全般に関する技術支援を行っております。熱加工および切削加工の高品位化や高効率化に関するご相談、共同研究に関するご要望をお待ちしております。

飯野 潔 ( いいの きよし )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部素形材技術グループ
役職研究主査
PR     

坂村 喬史 ( さかむら たかし )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部素形材技術グループ
役職研究主任
PR水素脆化に関する研究に取り組んでいます。金属材料の腐食防食や材料強度が専門です。また、洗浄に関する研究も行っております。汚れにお困りであれば、ご気軽にご相談ください。

鈴木 逸人 ( すずき はやと )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部素形材技術グループ
役職研究主任
PR金属粉末積層造形技術(金属3Dプリンター)と鋳造に関する試験研究を行っています。周辺技術、現象観察等の支援も行いますのでお気軽にご相談下さい。

米田 鈴枝 ( よねだ すずえ )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部素形材技術グループ
役職研究職員
PRこれまでは高温過酷環境下における金属材料の腐食を専門としておりました.今後は,高温腐食に加えて,金属材料の表面処理に関する研究に取り組む予定です.

植竹 亮太 ( うえたけ りょうた )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部素形材技術グループ
役職研究職員
PR当グループでは金属素材の加工技術や熱処理、表面処理などの研究開発や、これら技術分野に関する企業等への技術支援を行っております。お気軽にご相談ください。

戸羽 篤也 ( とば あつや )
所属産業技術環境研究本部工業試験場材料技術部素形材技術グループ
役職専門研究員
PR鋳造と3Dプリンタの金属加工への応用に関わる製造技術を中心に、研究、技術支援に携わっています。また、道内鋳造工場と鋳物づくりに関係する道内外の大学や研究機関等の連携を深めるため、研究会や研修会を企画・実施しています。

柿本 雅史 ( かきもと まさし )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター
役職所長
PR北海道産の原材料を生かした食品の高付加価値化と食品安全性の確保と品質の維持向上に関する研究開発や道内企業等への商品・技術開発に関する支援に取り組み、食関連産業振興に貢献することを目指しています。

川上 誠 ( かわかみ まこと )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター
役職副所長
PR主に乳、肉製品の加工技術や微生物利用、微生物制御に関する試験研究に取り組んでいます。

奥村 幸広 ( おくむら ゆきひろ )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食関連研究推進室
役職室長
PR

佐々木 茂文 ( ささき しげふみ )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食関連研究推進室食関連調整グループ
役職研究主幹
PR

澤田 真由美 ( さわだ まゆみ )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食関連研究推進室食関連調整グループ
役職主査
PR科学技術コミュニケーション(サイエンスコミュニケーション)をライフワークとしています。
技術支援(主に広報)、研究企画など、道総研の研究職としては、ニッチな分野でコツコツと業務に取り組んでいます。

錦織 孝史 ( にしきおり たかふみ )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食関連研究推進室食品技術支援グループ
役職専門研究員
PR

吉川 修司 ( よしかわ しゆうじ )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食品開発部
役職部長
PR水産加工、微生物制御(発酵、微生物管理)を中心とした試験・研究、実用化を行ってきました。地場産品の活用を含め、一般的な食品加工相談にも対応しています。

中野 敦博 ( なかの あつひろ )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食品開発部食品開発グループ
役職研究主幹
PR

田中 彰 ( たなか あきら )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食品開発部食品開発グループ
役職主査
PR

山田 加一朗 ( やまだ かいちろう )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食品開発部食品開発グループ
役職主査
PRこれまでに食肉加工、発酵食品、発酵微生物に関する研究を行ってきました。現在は、水産加工品の研究を行っています。生ハム様食感のサケ加工品の開発、チーズホエイを利用したサバ一夜干しの食感改良や魚臭を低減し身が柔らかで骨まで食べられ、常温保存可能である水産加工品の開発に取り組んでいます。

梅田 智里 ( うめだ ちさと )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食品開発部食品開発グループ
役職主査
PR北海道産の農産原料を用いた加工食品の加工技術、食感に関わる評価技術の研究を行っています。
・調理冷凍食品(コロッケ)
・馬鈴薯加工品(フライドポテト、チルドポテトなど)

佐藤 恵理 ( さとう えり )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食品開発部食品開発グループ
役職研究職員
PR農産食品加工に関する研究を行っています。これまでに、穀物の粉砕や食品の機能性に関する研究に取り組んできました。

古田 智絵 ( ふるた ともえ )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食品開発部食品開発グループ
役職研究職員
PR近年は、水産物の臭気評価、道東産のイワシ・サバの高度利用に関する研究を行っています。

小泉 次郎 ( こいずみ じろう )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食品開発部食品開発グループ
役職研究職員
PR

太田 智樹 ( おおた ともき )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食品開発部発酵食品グループ
役職研究主幹
PR当センター開所以来、食品の健康に関わる機能性研究を中心に、大学との連携による基礎・応用研究に取り組み、成果の実用化に向けては道内外の企業と技術開発を展開し、商品化してきました。また、地域資源の有効利用や水産加工、農産加工などの技術支援や技術相談についても対応できます。

中川 良二 ( なかがわ りようじ )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食品開発部発酵食品グループ
役職主任主査
PR

橋渡 携 ( はしど たずさ )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食品開発部発酵食品グループ
役職主任主査
PR発酵食品中の有用微生物(酵母、乳酸菌など)の検索を行ってきました。近年は、北海道が寒冷地であることに着目し、低温耐性能を持つ有用微生物の探索に力を入れています。

徳田 瑞貴 ( とくた みずき )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター食品開発部発酵食品グループ
役職研究職員
PR

河野 慎一 ( こうの しんいち )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター応用技術部
役職部長
PR過熱水蒸気やレトルト殺菌機などの加工機械に関する試験を行っています。また、食品のにおいについて、成分測定や評価方法に関する研究に取り組んでいます。

山木 一史 ( やまき かずふみ )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター応用技術部応用技術グループ
役職研究主幹
PRこれまでに、穀粉類、特に小麦粉や米粉の加工に関する研究に取り組んできました。 穀粉類の利用をはじめとして、一般的な農産食品加工に関するご相談に応じます。

八十川 大輔 ( やそかわ だいすけ )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター応用技術部応用技術グループ
役職主任主査
PR微生物がプラスに関わる発酵・熟成、および微生物がマイナスに関与する食中毒や腐敗の予防技術、さらに微生物のメタゲノム解析やトランスクリプトーム解析を行ってきました。

佐藤 理奈 ( さとう りな )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター応用技術部応用技術グループ
役職主査
PR

東 孝憲 ( あずま たかのり )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター応用技術部応用技術グループ
役職主査
PR

三上 加奈子 ( みかみ かなこ )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター応用技術部応用技術グループ
役職研究主任
PR麻痺性貝毒に関する研究を行っております。分析技術の向上とともに、生産者から要望のある、「麻痺性貝毒発生期におけるホタテガイ処理加工等管理要領」の改正に向け、科学的なデータの蓄積を行っていきたいです。また、加工現場での衛生調査や技術指導も引き続き行っていきたいです。

小林 哲也 ( こばやし てつや )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター応用技術部応用技術グループ
役職研究主任
PR これまでに、加温販売されるミルクコーヒーなどの変敗原因菌であるフラットサワー変敗菌や、pHの低い果汁飲料などの変敗原因菌である好熱性好酸性菌などの芽胞の制御に関わる研究を行ってきました。容器詰包装食品の殺菌には加熱殺菌が欠かせませんが、過度の加熱は製品品質の低下を招きます。より安全で、より美味しい食品を皆様にご提供できるように日々の業務に取り組んで参ります。

佐々木 崇之 ( ささき たかゆき )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター応用技術部応用技術グループ
役職研究職員
PR大学在籍時に水産物を貯蔵・加工した時に起こる魚肉中のタンパク質の性状変化とその制御に関する研究を行いました。魚肉が本来もつ特性を十分に理解した上で、水産物の加工・利用に貢献していきたいと考えております。

富永 一哉 ( とみなが かずや )
所属産業技術環境研究本部食品加工研究センター応用技術部応用技術グループ
役職専門研究員
PR

及川 雅稔 ( おいかわ まさのり )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所
役職所長
PR これまで地場中小企業に対するデザイン開発支援、支援技術の高度化を目的としたデザイン関連の試験研究などに従事。 具体的には、デザイン開発基盤技術の研究として、3次元CADを活用したデザイン開発、情報機器・システムのユーザビリティ向上、人間中心設計プロセスの実践、製品コンセプトづくり支援、感性工学のデザイン開発への応用と言ったテーマに係わってきました。 また、特定の製品等の分野に係るデザイン開発研究として、自然な声を実現する電気式人工喉頭のデザイン開発、洗車関連機器のデザイン開発、歩行者用砂箱のデザイン開発などに携わり、その多くが商品化されています。 近年は、デザインマネジメントやデザイン活用によるブランドづくりの重要性を強く意識し、この分野での研究テーマに係わっています。2008年には、デザイン活用に関心のある道内企業等のデザインマネジメント力の向上をねらいとする研究会「北海道デザインマネジメントフォーラム」を産学官のメンバー有志数名と立ち上げ、精力的に活動を展開中。地域の優れたデザイン参謀の育成と相互交流を促す中核拠点を目指しています。

竹澤 祐幸 ( たけざわ ひろゆき )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所
役職副所長
PR

高橋 徹哉 ( たかはし てつや )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所
役職専門研究主幹
PR地熱・温泉の適正な開発利用と資源管理に関する研究を行っております。2011年3月11日の東日本大震災を契機に国のエネルギー施策は転換を迎え、再生可能エネルギーとして地熱が注目されています。2012年7月から固定価格固定制度も始まり、地熱発電は天候に左右されることがなく安定した稼働が見込めるベースロード電源として期待され、道内でも各地で地表調査やボーリング調査が始まっています。地質研究所は、開所初期から長年、全道域を対象に地熱・温泉に係る調査研究を行い、北海道地熱・温泉ボーリングデータ集をはじめ、多くの研究成果を公表してきています。これらデータの蓄積や知見を有していることから、市町村を始め地熱開発事業者や温泉事業者等からも多くの技術相談や技術支援の要望が寄せられ、対応してきております。2012年以降は、道庁、市町村および民間事業者等の地熱開発理解促進事業(2017~地熱発電理解促進事業)(経済産業省公募事業)にもアドバイザー機関として参画し支援を行ってきています。
私自身は約20年間、直接、温泉ボーリング探査事業にも携わった経験を有し、掘削技術や温泉・水井戸の開発や利活用に関することは、ご相談に応じることが可能です。

間野 勉 ( まの つとむ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所
役職専門研究主幹
PR 野生動物と人間の適切な関係の構築を求めて、調査研究活動を行っています。生物学の領域だけでなく、社会・経済領域にも踏み込んだ状況の把握と解決策の提案を心がけています。

大津 直 ( おおつ すなお )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所研究推進室
役職室長
PR現在、公共事業等で実施されたボーリング調査資料を系統的に収集するとともに、地質柱状図資料のデータベース化を進めています。データベースは、北海道より委託を受け、北方建築総合研究所と共同で実施の地震被害想定等調査研究において活用しています。また、近年続いている、地表に明瞭な活断層が無い場所でも発生している内陸地震をどうやって解明するか、その手がかりを得るために日高三石地域で調査方法を試行してみました。

秋山 雅行 ( あきやま まさゆき )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所研究推進室研究調整グループ
役職主幹
PR

石川 靖 ( いしかわ やすし )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所研究推進室研究調整グループ
役職主任主査
PR科学的客観的根拠に基づいて水環境評価を行うために、北海道内の湖沼・河川の水環境について化学手法により収集・蓄積をしての試験研究を行っています。また河川・湖沼、湿地、湿原と流域との関係などを明らかにするため、過去から現在の環境変化の状況を調べています。

五十嵐 聖貴 ( いがらし せいき )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所研究推進室研究調整グループ
役職主査
PR湖沼や河川の水質保全、プランクトン生態について研究しています。

小澤 聡 ( おざわ さとし )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所研究推進室研究情報グループ
役職主幹
PRGISを活用した地質情報活用・共有に取り組んでいます。

垣原 康之 ( かきはら やすゆき )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所研究推進室研究情報グループ
役職主査
PR

岡崎 紀俊 ( おかざき のりとし )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部
役職部長
PR地球物理学的観測手法を用いた火山活動のモニタリング、火山や活断層の地下構造などの研究を行っています。

北口 敏弘 ( きたぐち としひろ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部
役職研究参事
PR熱工学,燃焼工学,エネルギー変換工学など熱や燃料に関する研究を基盤として,再生可能エネルギーなどのエネルギー変換に関する研究に取り組んでいます。お気軽にご相談ください。

鈴木 隆広 ( すずき たかひろ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部地域エネルギーグループ
役職研究主幹
PR北海道の地熱・温泉に関する調査・研究を行っているほか、温泉の熱利用に関する技術相談・受託研究に取り組んでいます。

田村 慎 ( たむら まこと )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部地域エネルギーグループ
役職主査
PRMT法(地磁気地電流法)、地下レーダー探査、重力探査など、各種の物理探査を行い、地熱・温泉エネルギー、火山、地震等に関する調査研究を実施しています。安定した温泉・地熱資源確保への道筋をお示しすることや、災害の予測・被害軽減に結びつけることで、地域の発展に貢献することを目指しています。依頼調査等により、地下構造調査を実施することもございます。お問い合わせ、ご相談ください。

林 圭一 ( はやし けいいち )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部地域エネルギーグループ
役職主査
PR地質学,その中でも特に微化石層序学,年代層序学を専門にしています.
現在は,活用が促進されているエネルギーとしての地熱・温泉に着目しており,地質学的・地球物理学的・地球化学的な手法を駆使して,温泉・地熱地域の研究をしています.
また,北海道内に賦存する石炭および石炭地質について,現在,散逸しつつある過去の地質情報を集積・データベース化することに加え,炭田地域の地質を再解釈することで,石炭の地下ガス化や炭層メタン採集等の新しい形の石炭利用へつなげる研究を実施しています.
このほか,北海道の津波履歴や津波堆積物に関する研究などを通して,防災施策に貢献することを目指しています.また,地質図幅の作成など,基盤情報としての地質情報の整理・発信にも関わっています.

岡 大輔 ( おか だいすけ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部地域エネルギーグループ
役職主査
PR地球物理学的手法を主に用いて、地熱・温泉資源の持続的開発に関する研究を行っています。地熱・温泉資源は持続可能な資源です。適正な資源量評価と適切な資源モニタリングで持続的な地熱・温泉熱資源開発を推進します。

大森 一人 ( おおもり かずと )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部地域エネルギーグループ
役職研究主任
PR自然界の水試料・固体試料・気体試料に含まれる元素濃度分析・同位体比分析を行います。
試料採取から分析・考察まで積極的に楽しく取り組む!

桑原 里 ( くわばら さと )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部地域エネルギーグループ
役職研究職員
PRテフラに含まれる変質に強い鉱物、アパタイトの化学組成を使って、テフラの識別や対比を行っています。

山越 幸康 ( やまこし ゆきやす )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部エネルギー利用グループ
役職研究主幹
PRバイオマス利活用技術に取り組んでおります。お気軽にご相談ください。

藤澤 拓己 ( ふじさわ たくみ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部エネルギー利用グループ
役職主査
PR熱回収、省エネルギー技術についての研究及び技術支援に取り組んでいます。

富樫 憲一 ( とがし けんいち )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部エネルギー利用グループ
役職研究主任
PR北海道における熱エネルギー利用の全般に関して,研究および技術支援に取り組んでまいります.

小倉 貴仁 ( おぐら たかひと )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部エネルギー利用グループ
役職研究職員
PR地域に根差したエネルギー利用に関する研究に取り組んでまいります。

上出 光志 ( かみで みつし )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部エネルギー利用グループ
役職専門研究員
PR エネルギーの消費は80万年前の北京原人といわれています。当時は炎の温もり、闇夜を照らす光、食料を安全においしく摂取できる手段で魔法のようなものではなかったでしょうか。現在、エネルギーは発展のための手段として浪費が続けられていますが、そろそろその浪費も最終章に近づいているようです。はたして石油はいつまであるのだろうかと考える人も多いかと思いますが、原因はともかく価格は上昇する一方です。 そのような状況にあって将来のエネルギーをどうしようか考えています。北海道には農業、林業などから得られる豊富なバイオマス、太陽光・風・河川などの自然エネルギーそして二酸化炭素増加の悪者となっている石炭があります。これだけのものがあれば優に100年は安泰ですが、いかにしてこれらを環境に及ぼす影響を少なくして効率良く利用するかが大きな鍵となるでしょう。これらのエネルギーは北海道に賦存していても日本が有するエネルギーですから本州大手が目を付ける前に自ら動いて北海道をエネルギー基地にするのが将来の発展につながるのではないでしょうか?農業、水産業、林業、工業のためのエネルギー生産、冬の暖かさを確保するエネルギー生産を目指しましょう。とりあえずは省エネを進めるのが最初に取り組むことです。 

保科 秀夫 ( ほしな ひでお )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部エネルギーシステムグループ
役職研究主幹
PRヒートポンプを中心とした省エネに関する研究、技術支援を行っています。

白土 博康 ( しらと ひろやす )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部エネルギーシステムグループ
役職主査
PR省エネルギーシステム、放射空調を始めとする空気調和機器の開発、エネルギーの貯蔵・利用に関する技術に幅広く対応しています。技術相談から共同研究まで、企業支援実績も多数ございます。お気軽にご相談下さい。

林田 淳 ( はやしだ あつし )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所資源エネルギー部エネルギーシステムグループ
役職研究主任
PR地域での再生可能エネルギー利活用を目的として、分散電源や蓄電池を活用したエネルギーネットワークに関する研究を行っています。また、AIによる同属判別や品質工学による設計・加工条件の最適化、の取り組み実績もございます。お気軽にご相談ください。経歴、実績等は、外部リンクのリサーチマップより参照お願いします。

三津橋 浩行 ( みつはし ひろゆき )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所循環資源部
役職部長
PR廃棄物を含む未・低利用有機物の資源化技術、主に有機性廃棄物の適正処理技術、用水や排水処理を含む水処理技術などの開発や高度化により、道内産業の発展に貢献していきたいと考えています。

稲野 浩行 ( いなの ひろゆき )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所循環資源部環境システムグループ
役職研究主幹
PRガラスを中心に、廃乾電池、ごみ溶融飛灰などの無機系廃棄物の処理、リサイクルに取り組んできました。特にブラウン管リサイクルは家電リサイクル法施行前から取り組んでいます。ガラスについては、リサイクルのみならず、工芸、加工、化学分析、熱分析、表面分析と幅広い守備範囲を誇っております。無機材料の評価技術や廃棄物処理技術を通じ、北海道の産業への貢献を目指しています。

富田 恵一 ( とみた けいいち )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所循環資源部環境システムグループ
役職主任主査
PR分析化学(化学分析、機器分析)を基礎とし、これらの技術を応用して金属資源リサイクルや環境保全技術開発に取り組んでいます。簡易迅速分析法の開発や無機分析に関する技術支援も行っています。

鎌田 樹志 ( かまだ たつゆき )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所循環資源部環境システムグループ
役職主査
PR水処理技術や有機性廃棄物の処理・利用技術を担当していますので、ご相談下さい。

若杉 郷臣 ( わかすぎ もとおみ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所循環資源部環境システムグループ
役職主査
PR化学分析技術を活用した、廃棄物処理に関する研究を行っています。

明本 靖広 ( あけもと やすひろ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所循環資源部環境システムグループ
役職研究職員
PR電気泳動や吸着分離といった技術を用いて環境中の汚染物質を取り除く,環境修復に関する研究に従事してきました。現在は有機未利用資源の有効活用に関する研究や排水の浄化,廃電子基板からの金属回収技術に関する研究に携わっております。

小野 理 ( おの さとる )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所循環資源部循環システムグループ
役職研究主幹
PR道内の生物分布データ、再生可能エネルギー、二酸化炭素排出量等のデータ収集から、それらを活用した各種対策の情報発信・政策支援・環境教育まで、環境情報関連を幅広く担当しています。

阿賀 裕英 ( あが ひろひで )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所循環資源部循環システムグループ
役職主査
PR廃棄物や廃水の資源循環、適正処理に関する調査研究に取り組んでいます。

丹羽 忍 ( にわ しのぶ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所循環資源部循環システムグループ
役職主査
PRエネルギーやリサイクルに関する調査研究に取り組んでいます。

山口 勝透 ( やまぐち かつゆき )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所循環資源部循環システムグループ
役職主査
PR無人航空機(UAV)を活用した流木量推計手法の開発に取り組んでいます。
また、水産系廃棄物や廃プラスチック類など、廃棄物のリサイクルに向けた課題解決に取り組んでいます。

福田 陽一朗 ( ふくだ よういちろう )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所循環資源部循環システムグループ
役職研究主任
PR環境情報を扱うプラットフォームとしてGIS(地理情報システム)やデータベースを活用し、情報の集約・加工分析・可視化等に関する研究を行っています。
また、過去に地域で主に木質バイオマスの利用可能量やシステムの事業化に関する調査を担当した経験を活かし、GISを利用したバイオマス利活用効率の空間解析や、森林資源の解析なども行っています。

(実績等については外部リンクにまとめています)

朝倉 賢 ( あさくら けん )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所循環資源部循環システムグループ
役職研究職員
PR研究業務を通じて循環型社会の形成に貢献していきます。

内田 康人 ( うちだ やすひと )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部
役職部長
PR北海道沿岸海域(湖沼含む)の地学・地球物理的な研究課題を対象に、主に物理探査技術を用いた地形・地質・底質と環境との関連、および防災について取り組んでいる。

石丸 聡 ( いしまる さとし )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部地質防災グループ
役職研究主幹
PR主に地すべり、斜面災害に関する研究に取り組んでいます。現在は北海道の道北・道東地方のような寒冷・大雨低頻度地域特有の土層で発生する斜面崩壊の素因・誘因についての研究に着手しています。

仁科 健二 ( にしな けんじ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部地質防災グループ
役職主査
PR河川を通じた海陸の物質の移動を、粒子と化学的特性の時空間分布から推察します。泥・砂に関わる問題について相談に応じます。

高橋 良 ( たかはし りよう )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部地質防災グループ
役職主査
PR活火山に関する調査・観測を行っています。

加瀨 善洋 ( かせ よしひろ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部地質防災グループ
役職研究主任
PR北海道沿岸における津波堆積物調査や,化学分析による津波堆積物の識別手法に関する研究を行っています.また沖積錐や周氷河性斜面堆積物に関する研究も行っています.

輿水 健一 ( こしみず けんいち )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部地質防災グループ
役職研究主任
PR

小安 浩理 ( こやす ひろみち )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部地質防災グループ
役職研究主任
PR

荻野 激 ( おぎの たぎる )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部地質環境グループ
役職研究主幹
PR自分の仕事は責任を持ってやりぬく

廣瀬 亘 ( ひろせ わたる )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部地質環境グループ
役職主査
PR活断層調査、津波調査、地質災害調査、地形地質やボーリング調査データに基づいたシームレス地質図、ボーリングデータに基づいた3次元地質に関する研究を行っています

野呂田 晋 ( のろた すすむ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部地質環境グループ
役職主査
PR沖積層における自然由来有害物質に関する研究を実施しています.

高見 雅三 ( たかみ まさぞう )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部地質環境グループ
役職専門研究員
PR物理探査や凍結・融解に関することは、ご相談に応じることが可能です。

檜垣 直幸 ( ひがき なおゆき )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部沿岸・水資源グループ
役職研究主幹
PR広い視点からの沿岸域の持続的な利活用を目指してます

大澤 賢人 ( おおさわ まさと )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部沿岸・水資源グループ
役職主査
PR

森野 祐助 ( もりの ゆうすけ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部沿岸・水資源グループ
役職主査
PR

丸山 純也 ( まるやま じゅんや )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部沿岸・水資源グループ
役職研究職員
PR物理探査手法を用いて、陸域・海域の地下構造解析に関する研究に取り組んでいます。フィールド調査のほか、物理探査における数値シミュレーションやデータ解析法の開発にも力を注いでいます。

新谷 毅 ( しんたに つよし )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部沿岸・水資源グループ
役職研究職員
PR専門は水文学で、地下水資源の開発と持続的な利用に関する研究を行っております。

丸谷 薫 ( まるたに かおる )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所地域地質部沿岸・水資源グループ
役職専門研究員
PR地下水について知りたいこと、ご相談の希望がありましたら、ご連絡ください。
釧路湿原周辺の地下水・湧水の循環について、酸素水素安定同位体、および水質組成に着目した調査研究、硝酸性窒素による地下水汚染、ならびに地下水資源の開発利用についても調査研究を行ってきました。

野口 泉 ( のぐち いずみ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部
役職部長
PR酸性雨,酸性雪および酸性霧などの他,オゾン,二酸化硫黄,窒素酸化物,アンモニア,亜硝酸ガス(HONO)などのガス成分,硫酸塩,硝酸塩,アンモニウム塩および粒子状炭素成分(ブラックカーボン),さらに塩害などに関連する海塩粒子や黄砂やバイオエアロゾルなどの粒子成分など,大気中物質の挙動や沈着(窒素循環・窒素沈着を含む)やその影響に関する研究を行っています。大気中成分の測定や沈着量評価に関することはご相談ください。(http://researchmap.jp/rainresearcher参照)

三上 英敏 ( みかみ ひでとし )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部水環境保全グループ
役職研究主幹
PR栄養塩、無機物質等の水質化学的考察によって、水域環境の解析を行っております。

木塚 俊和 ( きづか としかず )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部水環境保全グループ
役職主査
PR流域における水循環や物質循環の評価・管理に関する調査研究を行っています。

濱原 和広 ( はまはら かずひろ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部水環境保全グループ
役職主査
PR衛星リモートセンシングから得られる環境情報や地理空間情報の活用に係る調査研究、統計モデリング手法を用いた野性生物の生息環境解析や分布拡大シミュレーションなどを行っています。

山口 高志 ( やまぐち たかし )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部水環境保全グループ
役職主査
PR大気汚染物質として対流圏オゾンや窒素酸化物、硫黄酸化物などのガスとその変化した形態(エアロゾル、霧)による沈着量への影響や植物影響に関する研究を行っています。

鈴木 啓明 ( すずき ひろあき )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部水環境保全グループ
役職研究主任
PR北海道の気候変動影響に関する調査研究、水循環・水環境保全に関する調査研究に取り組んでいます。

長谷川 祥樹 ( はせがわ よしき )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部水環境保全グループ
役職研究主任
PR

芥川 智子 ( あくたがわ ともこ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部リスク管理グループ
役職研究主幹
PR環境中の化学物質の評価及びバイオアッセイ(変異原性)を用いた環境質の総合的な評価、大気中の揮発性有機化合物や有害化学物質の環境動態や影響評価に関する研究を行っています。

大塚 英幸 ( おおつか ひでゆき )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部リスク管理グループ
役職主任主査
PRPM2.5中無機元素に関する研究 大気中有害・粒子状物質及び大気発生源調査 その他各種媒体中無機元素分析

永洞 真一郎 ( ながほら しんいちろう )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部リスク管理グループ
役職主任主査
PRダイオキシン類、PCB、農薬、環境ホルモン、PPCPs(生活関連化学物質)、マイクロプラスチックなど、生態系に影響を及ぼす可能性が指摘されている有機化学物質について、環境中の濃度の測定、発生起源の推定から分析法開発まで、さまざまな調査研究を行っています。また、未来の環境保全のため、園児、児童、生徒向けの環境教育プログラムの開発、実践も行っております。

田原 るり子 ( たはら るりこ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部リスク管理グループ
役職主査
PR

姉崎 克典 ( あねざき かつのり )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部リスク管理グループ
役職研究主任
PRダイオキシン類やPCBsなど残留性有機汚染物質(POPs)に関する調査研究を行っています。

仮屋 遼 ( かりや りょう )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部リスク管理グループ
役職研究主任
PR学生時代は有機合成・遺伝子工学的手法を用い、放線菌の二次代謝産物(抗生物質等)の生合成酵素とその生合成機構の解明に向けた研究を行っておりました (Angew. Chem. Int. Ed., 2014, 53, 5423-5426.)。現職では環境中化学物質の動態評価に関する研究、ダイオキシン類及びPCBの分析、シミュレーションによる化学物質の環境濃度推定を行っております。以前より医療や畜産の現場で使用される抗生物質、農薬、等の環境中での動態に興味を持っているほか、最近では生物学的アプローチによる坑廃水処理法にも興味を持ち始めています。

髙橋 英明 ( たかはし ひであき )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所環境保全部リスク管理グループ
役職専門研究員
PR

西川 洋子 ( にしかわ ようこ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所自然環境部
役職部長
PR希少植物の保全、マルハナバチの生態と外来マルハナバチの防除、生物多様性に配慮した農村環境づくりに関する研究を行っています。

釣賀 一二三 ( つるが ひふみ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所自然環境部生物多様性保全グループ
役職研究主幹
PRヒグマの保護管理に関わる調査・研究を行っています。近年は、遺伝子分析技術を用いて、体毛試料などからの個体識別や遺伝的多様性の解析などを実施しています。

長 雄一 ( おさ ゆういち )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所自然環境部生物多様性保全グループ
役職研究主幹
PR平成12~14年度に重点研究「海洋高次捕食者による水産業等への被害発生プロセスの解明(研究代表者)」及び平成18~20年度に同「オホーツク海沿岸環境脆弱域における油汚染影響評価とバイオレミディエーション実用化に関する研究(分担者)」、環境省環境技術開発等推進費としては平成15~18年度「野生鳥類の大量死の原因となり得る病原体に関するデータベースの構築(研究代表者)」、平成19~20年度「油汚染等の海洋生態系への影響評価につながる海域-陸域統合型GISの構築(分担者)」を行いました。現在は,釧路市にある道東地区野生生物室で,地域社会に寄与できるような鳥獣被害防除技術の「実装化」等を行っております。

玉田 克巳 ( たまだ かつみ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所自然環境部生物多様性保全グループ
役職主任主査
PR 鳥類を対象に、分布、生息状況、生息環境に関する研究を進めています。近年、北海道では、シマアオジをはじめとする草原性鳥類の減少が目立っており、その実態解明に取り組んでいます。これらの研究成果は、国、道、札幌市において、レッドデータブックの策定などの希少種対策の基礎資料として活用しています。また平成28年度からは、農村地域に生息する草原性鳥類の生態を調べることになりました。この研究は、過去に行ったアオサギの研究とともに、環境にやさしい農業の推進や、生物多様性に配慮した農村整備の基礎資料として活用していくことを模索しております。

島村 崇志 ( しまむら たかし )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所自然環境部生物多様性保全グループ
役職主査
PR

上野 真由美 ( うえの まゆみ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所自然環境部生物多様性保全グループ
役職主査
PR社会との軋轢が大きいエゾシカやアライグマを適切に管理するため、個体数や人口動態といった個体群生態学的研究を行っています。また、野生動物管理の仕組みや運用面に関する社会科学的検討も行っています。

稲富 佳洋 ( いなとみ よしひろ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所自然環境部生物多様性保全グループ
役職主査
PRエゾシカの採食圧が植生に与える影響評価や捕獲技術の開発、捕獲体制の構築に関する研究を行っています。

綱本 良啓 ( つなもと よしひろ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所自然環境部生物多様性保全グループ
役職研究主任
PR生態系の保全管理について、主に植物の視点から、野外調査や遺伝解析を用いて研究しています。
経歴や業績の詳細は、外部リンクを参照してください。

山口 沙耶 ( やまぐち さや )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所自然環境部生物多様性保全グループ
役職研究職員
PRアライグマ対策に関わる調査・研究に取り組んでいます。大学在学時は、ニホンジカの捕獲活動に対する行動に関する研究を行っていました。

日野 貴文 ( ひの たかふみ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所自然環境部生物多様性保全グループ
役職研究職員
PR

白根 ゆり ( しらね ゆり )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所自然環境部生物多様性保全グループ
役職研究職員
PR

亀井 利活 ( かめい としかつ )
所属産業技術環境研究本部エネルギー・環境・地質研究所自然環境部生物多様性保全グループ(道東地区野生生物室)
役職研究主任
PR牧草地を利用する野生ニホンジカの行動やニホンジカの捕獲技術の開発に関する研究および鳥獣害対策技術の普及指導業務等にこれまで従事してきました。

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