北海道立総合研究機構研究職員データベース

水産研究本部さけます・内水面水産試験場の検索結果

佐々木 義隆 ( ささき よしたか )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場
役職場長
PR私は1996年に、JICA(当時の国際協力事業団)が実施する技術移転事業において、アルゼンチン国ネウケン州立淡水魚養殖センター(CEAN)へ短期の技術専門官として派遣されたことがあります。当地では発生学の専門官として従事して、サケマス類の精子凍結保存技術の現地指導を行いました。この時の経験が北海道でのさけます民間ふ化場を対象とした技術指導、技術支援に生かすことができたと感じています。所属機関(旧道立水産孵化場?現さけます・内水試)では、さけます部門と内水面部門の両部門で研究業務と技術指導業務に従事していました。特に種苗生産技術開発を得意としています。在職中に「ヤマトシジミの種苗生産に関する研究」で学位を取得しました。

芹田 雅浩 ( せりた まさひろ )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場
役職副場長
PR

小林 美樹 ( こばやし みき )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場
役職専門研究主幹
PR現在の人為に偏りすぎたさけます人工ふ化放流事業から自然の摂理を重視した当該事業への転換を視野に置き、当該事業過程における技術の改良・改善、さらには新たな技術の開発を5年ほど前から積極的に進めております(平成21年に申請登録された実用新案もその過程の中で生まれたものです)。

隼野 寛史 ( はやの ひろふみ )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場さけます資源部
役職部長
PR網走湖の水産資源管理に関わる研究に長く取り組んできました。現在は、道東センターでサケマスおよび内水面水産資源の増養殖管理に関わる調査研究業務に取り組んでいます。

卜部 浩一 ( うらべ ひろかず )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場さけます資源部さけます管理グループ
役職研究主幹
PR持続可能な、さけます資源の増殖・管理に関する研究を進めています。

品田 晃良 ( しなだ あきよし )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場さけます資源部さけます管理グループ
役職主査
PR水産生物と海洋環境に関する研究を行っています。

實吉 隼人 ( さねよし はやと )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場さけます資源部さけます管理グループ
役職主査
PRサケの放流効果や初期生残、親魚の回遊行動、野生魚に関する研究をしています。

小亀 友也 ( こがめ ゆうや )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場さけます資源部さけます管理グループ
役職研究職員
PR学生時代はサクラマス精子を材料に、凍結保存後の運動性について研究していました。凍結保存に限らず、魚類精子の運動性に興味があります。
現在はシロザケ資源低迷の原因解明に努めております。

神力 義仁 ( しんりき よしひと )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場さけます資源部さけます管理グループ
役職専門研究員
PR

内藤 一明 ( ないとう かずあき )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場さけます資源部さけます管理グループ
役職専門研究員
PR北海道産魚類の分類・形態・生態等について、ご質問・ご要望があれば何でもお受けいたします。

下田 和孝 ( しもだ かずたか )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場さけます資源部さけます研究グループ
役職研究主幹
PRこれまでサクラマスやサケ、マガレイの資源・生態調査や河川環境の調査研究に取り組んできました。現在は主にホッケの資源調査を担当しています。

渡辺 智治 ( わたなべ ともはる )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場さけます資源部さけます研究グループ
役職主査
PRサケ・マスの資源解析に関する研究業務に従事しています

虎尾 充 ( とらお みつる )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場さけます資源部さけます研究グループ
役職主査
PRサケやカラフトマス,ワカサギやシシャモなどの遡河回遊性魚類を対象に,資源をどうやって増やしたら良いか生態的な調査を通じて研究しています。

山口 文 ( やまぐち ふみ )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場さけます資源部さけます研究グループ
役職研究職員
PRさけますの資源解析の業務に従事しています。遺伝解析などの手法を用いた資源の変化や魚の生殖にも興味があります。

村上 豊 ( むらかみ ゆたか )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場さけます資源部さけます研究グループ
役職専門研究員
PR

竹内 勝巳 ( たけうち かつみ )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場さけます資源部さけます研究グループ
役職専門研究員
PR

浅見 大樹 ( あさみ ひろき )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場内水面資源部
役職部長
PR・魚類の資源変動や漁場形成のメカニズムを餌生物となるプランクトン研究の視点から研究しています。
・サケマス降海期の海洋生活初期の餌料生物(動物プランクトン)と海洋環境について研究しています。
・ワカサギの天然湖沼での餌料生物(動物プランクトン)と湖沼環境について研究しています。

楠田 聡 ( くすだ さとし )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場内水面資源部内水面研究グループ
役職研究主幹
PR現在、内水面漁業と養殖研究の調査研究を担当しています。現職に至るまでに、遺伝資源の保存技術として、魚類精子と胚細胞の凍結保存技術を、北大や近畿大学と共同開発しました。淡水魚や遡河性魚類における受精やふ化の最適条件を決定し、孵化技術の効率化を図ってきました。サクラマス、ヤツメウナギ、ドジョウの再生産環境の保全による資源増殖に関する研究にも取り組みました。渡島半島のさけ来遊数の変動要因の解明に取り組みました。企画調整業務、網走湖のワカサギ、シジミの資源研究を担当しました。

安藤 大成 ( あんどう だいせい )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場内水面資源部内水面研究グループ
役職主査
PR

佐藤 敦一 ( さとう のぶかず )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場内水面資源部内水面研究グループ
役職主査
PR・魚類の栄養要求に関する研究を、東京海洋大学の協力のもと実施しています。魚類の餌あるいは健全な魚を飼育する技術に関することは、ご相談に応じます。また水産系廃棄物の飼料原料としての有効利用に関して共同研究(工業試験場総括)を進めており、養魚における餌料費の低コスト化に繋げたいと考えていますので、養魚飼料への添加について興味がある方からのご連絡をお待ちしています。

室岡 瑞恵 ( むろおか みずえ )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場内水面資源部内水面研究グループ
役職研究主任
PRリモートセンシングを用いた環境解析が専門です。国際地理学連合(IGU)のHazard and Risk Commissionのメーリングリストおよびホームページを担当しています。農村計画学会の国際交流委員をしています。現場に出ることと、画像や数値をコツコツといじることが好きです。オープンな性格で、人と知り合うことが好きです。

山﨑 哲也 ( やまざき てつや )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場内水面資源部内水面研究グループ
役職研究職員
PRさけますの養殖技術開発や内水面の資源調査など担当してます。

安富 亮平 ( やすとみ りようへい )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場内水面資源部内水面研究グループ
役職専門研究員
PR魚類の生息環境の観点から、河川、湖沼、地下水等の水質分析を長く行ってきました。

水野 伸也 ( みずの しんや )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場内水面資源部魚病防疫グループ
役職研究主幹
PR生理学、生化学、分子生物学、電子顕微鏡学的手法を用いて、これまで一貫してサケ科及びキュウリウオ科魚類の種苗生産技術向上に関する研究に取り組んできました。

大森 始 ( おおもり はじめ )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場内水面資源部魚病防疫グループ
役職主査
PR

伊藤 慎悟 ( いとう しんご )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場内水面資源部魚病防疫グループ
役職主査
PRニシンなどの天然水産資源の変動に疾病などが関わっているのか?どのようなメカニズムで起こっているのか?について興味があります。

勝又 義友 ( かつまた よしとも )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場内水面資源部魚病防疫グループ
役職研究職員
PR学生時代はサケ科魚類のウイルス病について主に研究を進めてきました。魚病被害の低減を目指して研究を進めていきます。

西川 翔太郎 ( にしかわ しょうたろう )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場内水面資源部魚病防疫グループ
役職研究職員
PR血液や体表粘液を用いた感染症早期診断技術の開発に取り組んでいます。病気を罹った魚の体内で起こる変化に興味があります。

宮本 真人 ( みやもと まひと )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場内水面資源部魚病防疫グループ
役職専門研究員
PR

青山 智哉 ( あおやま ともや )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場道南支場
役職支場長
PR人工ふ化放流したサクラマスの河川への回帰について調査・研究をしています。サケ放流後の沿岸域における分布・成長、河川への回帰について調査・研究をしています。

藤原 真 ( ふじわら まこと )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場道東センター
役職センター長
PR・北海道では毎年約1.2億尾のカラフトマス人工ふ化放流が実施されていますが、近年、来遊資源の顕著な低迷がみられています。一方、サケに比べ、回帰率に関する研究例が少なく、増殖事業現場からは放流効果の検証が求められています。これらの要望に応えるため、カラフトマス研究を継続しています。
・近年、サケの来遊時期の沿岸域の記録的な高水温が、漁獲(来遊時期等)や増殖事業(成熟異常卵等)へ影響することが明らかとなりました。今後、さらに地球温暖化が進んだ場合を想定し、繁殖期のサケ親魚への高水温の影響に関する研究を開始しました。

春日井 潔 ( かすがい きよし )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場道東センター管理増殖グループ
役職研究主幹
PRサケ稚魚と沿岸海洋環境との関係について、根室湾と釧路沿岸で調査を行ってきました。今までの知識・経験を生かして、道東のサケマスの来遊資源回復に向けて努力します。

小山 達也 ( こやま たつや )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場道東センター管理増殖グループ
役職主任主査
PR

飯嶋 亜内 ( いいじま あない )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場道東センター管理増殖グループ
役職主査
PR

越野 陽介 ( こしの ようすけ )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場道東センター管理増殖グループ
役職主査
PRサケ属魚類の放流適期や回遊に関する研究を行っていきたいと思います。

橋本 龍治 ( はしもと りゅうじ )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場道東センター管理増殖グループ
役職研究職員
PRこれまで分子生物学的手法、組織学的手法を用いたサケの淡水適応に関する研究に取り組んでおりました。今後は、降海期における初期減耗の低減を目指し、サケの資源回復に努めたいと考えております。

倉谷 京介 ( くらや きょうすけ )
所属水産研究本部さけます・内水面水産試験場道東センター管理増殖グループ
役職研究職員
PR網走沿岸調査において、カラフトマスの初期生態解析を担当しています。

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