北海道立総合研究機構研究職員データベース

森林研究本部林業試験場森林環境部環境グループの検索結果

長坂 晶子 ( ながさか あきこ )
所属森林研究本部林業試験場森林環境部環境グループ
役職研究主幹
PRこれまで要請があればどんな研究テーマにも取り組んできたが,やっぱり川(流域)の研究が一番面白い(血が騒ぐ)。北海道に来て20年以上経ち、地域の多様性が少しずつ身についてきたような気がしている。自然をただ残すのではなく、私たちが自然とどう寄り添って生活していくかについて、研究をとおして模索している。「川」は、人と自然の関わりを考える上で様々な研究テーマを提供してくれる存在であり、森と海をつなぐ回廊として、流域の生き物たちにとっても大切な存在だと考えている。

長坂 有 ( ながさか ゆう )
所属森林研究本部林業試験場森林環境部環境グループ
役職主任主査
PR河畔林の機能、再生方法、河川を通じた森-川-海の生態学的つながり(食物連鎖、物質循環)などを研究しています。樹木から昆虫、キノコ、渓流魚、水生昆虫まで、幅広く流域生態を調べています。

蓮井 聡 ( はすい さとし )
所属森林研究本部林業試験場森林環境部環境グループ
役職主査
PR森林土木の視点から、崩壊地、荒廃地、ササ地における森林造成技術についての研究開発を行っています。

阿部 友幸 ( あべ ともゆき )
所属森林研究本部林業試験場森林環境部環境グループ
役職主査
PR有害な強風に対する森林(木材生産林)の耐性向上について(1)、自然林再生について(2)、という林業・森林環境の両面からの研究に取り組んできました。(1)では森林被害の要因解析(GIS,リモートセンシング,統計学),地理上の風況シミュレーション(数値流体力学),林分成長モデル,樹木の転倒・折損力学モデル解析等のツールを用いてアプローチしています。また,(2)自然林再生の一環では、広葉樹苗木(ブナ)の産地適正化について官・民・研究一体となった取り組みをスタートさせました。今後は樹木の地域適応の実態解明という基礎研究に取り組む一方,適正な樹木材料をもちいた自然林再生の実現をめざします。

石山 信雄 ( いしやま のぶお )
所属森林研究本部林業試験場森林環境部環境グループ
役職研究主任
PR

速水 将人 ( はやみず まさと )
所属森林研究本部林業試験場森林環境部環境グループ
役職研究職員
PR北海道胆振東部地震の大規模自然撹乱が森林環境(地形と植生)に与える影響について研究しています。また、人為的撹乱と森林環境との関係についても研究を進めており、1)治山ダムなどの河川横断工作物の設置が周辺の地形や生育する植物種に与える影響、2)治山ダム改良工事の渓流魚への効果検証、3)伐採・草刈りなど森林管理施業がそこに生息する希少種に与える影響、などをテーマにしています。

中田 康隆 ( なかた やすたか )
所属森林研究本部林業試験場森林環境部環境グループ
役職研究職員
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